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周りの人をハッピーにするポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

不況だったり、就職難だったり、暗い話題も多いですよね。陰気な雰囲気の中にいるのは自分自身も不快ですから、どうせならハッピーな状況を作りたいものです。

そこで周りの人をハッピーにするポイントをいくつか書き出してみました。

笑顔を多くする

色んな場面がありますから、いつも笑顔というわけにはいきませんけど、なるべく笑顔の場面を増やせるようにしましょう。

いつも笑顔でいたいですけど、仕事中にヘラヘラしている、みたいな印象もたれても困ります。真面目な顔が良いか笑顔で良いか迷ったら笑顔を選ぶ、くらいの感覚です。

例えば、仕事中に声をかけたり、かけられた瞬間は笑顔、作業中は真面目で真剣な顔、など使い分けも大事です。使い分けることで笑顔にパワーがついてきます。

冷静に考えると、一日のうち無条件で笑顔が歓迎される場面って少ないですよね。笑顔オッケーな場面は笑顔で埋めていきましょう。

感謝の言葉を照れずに言う

感謝の言葉を言われたら嬉しいですよね。でも、実際の生活の中では、照れもあったりして意外と言ってない方もいらっしゃると思います。

すみません。

は、簡単に言えるのに、

ありがとう。

は意外と言えなかったりするんですよね。

その辺のハードルを頑張って越えてみましょう。すみません、よりも、ありがとうございます、を使ってみましょう。

子供が道を譲ってもらった時に、元気な声で、

ありがとうございます。

と、言いながら渡る姿は見ているだけでも微笑ましくてハッピーになりますよね。

そんな雰囲気を作れるように、頑張ってみましょう。

笑顔で挨拶をする

意識的に声をかけるのはハードル高いですけど、挨拶なら簡単です。笑顔で元気な声で、挨拶するように心がけてみましょう。

あなたの

おはようございます。

が、一日の原動力になる人もいるかもしれません。

恥ずかしがらないで、ちょっと勇気を出してみましょう。

避けるべきこと

愚痴や否定的な言葉、不機嫌な態度などマイナスな言動は避けましょう。とはいえ、原因があれば結果として出てしまうこともあります。

疲れると不機嫌になってしまう人は、体力を付けたり就寝時間を増やすなど対策の方もしっかりしておきましょう。

マイナスな言動を避けると意識するだけでは不十分です。自分を分析して、対策をキチンとすることで自分のものにしていきましょう。

おわりに

人それぞれ個性がありますから、自分の個性に合わないほど頑張ってしまう必要はありません。

言葉数が少なくても、笑顔が多かったり言動が柔らかかったりすると、場の雰囲気がよくなります。出来る範囲のことから確実にやっていきましょう。

一気にステップアップしなくても人生経験を積んでいけば、自然と出来ることが増えていきます。焦る必要はありません。無理な頑張りすぎは避けましょう。

周りの人をハッピーにするためには、まずは自分自身がハッピーになる事も大切です。

笑顔で挨拶したときの気分のよさなど、実行したことの心地よさを自分自身で味わうことも大事ですよ。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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