生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 家電別!かしこい電気代の節約方法

家電別!かしこい電気代の節約方法

2011年01月24日作成

 views

毎日、常に利用する電気製品。電気代もばかになりませんよね。しかし、毎日使うからこそ、使い方をちょっと工夫するだけで、大きな節約になります。そのちょっとが、1ヶ月、1年、10年と積み重なったら……頑張って節約する価値がありますよね!

ここでは、電気製品別に電気代を節約する方法をご紹介します。すぐにできることばかりなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

節約の基本&第一歩とは?

契約アンペアの見直し

電気代節約の第一歩として、まずは契約アンペアの見直しをしておきましょう。ある程度の余裕があれば、契約アンペア数を下げて基本料金を節約することができます。

家に帰れば寝るだけという方や、お子さんが巣立って夫婦2人暮らしになったご家庭などに特にお勧めします。

電気製品別節約の仕方

テレビの電気代を節約

『主電源』を切りましょう。遠くへ切りに行くわけではないのですから、そんなに面倒なことではなく、節約ができます。

冷蔵庫の電気代の節約

  • 開け閉めの回数を減らす

冷蔵庫は家電製品の中で消費電力が最も大きいものです。何度も開け閉めを行っていると、それだけでもかなりの電力が消費されてしまいます。開け閉めの回数を減らす工夫は、電気代の節約になると同時に時間の節約にもなります。賢い段取りは食事作りの時間も減らしてくれます。

  • 整頓で節約

冷蔵庫内に食品などを詰め込み過ぎると、冷気の循環が悪くなり、4~5%余分に電気を消費してしまうそうです。電気代はかかるし冷気が悪循環な為、冷える食品と冷えない食品がでてきて、痛みやすくなってしまいます。

  • 設置で節約

冷蔵庫は後ろがピッタリなタイプを除き、風通しが良いように設置しましょう。また、直射日光やコンロの熱が当たらないようにしましょう。冷蔵庫の上に物を置くと、熱の逃げ場がなくなる為に余計な電気代がかかってしまいます。

炊飯機の電気代を節約

  • 長時間保温を避ける

長時間保温すると味が落ちるだけでなく、新たに炊飯するより電力の消費量が高くなります。食べきれなかった御飯はラップに包み、冷凍庫に保存しておき、食べるまえにレンジでチン!しましょう。御飯の味が落ちることなく電気代節約ができるので一石二鳥です。

当然の事ですが余った御飯は冷めてから冷凍庫に入れましょう。

かしこい使い方をすればおのずと電気代を節約できる!

節約はこの他にもまだまだ沢山あります。かしこい使い方で、電気代の節約&エコをしましょう。

本記事は、2011年01月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る