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野菜の茹で方の基本(お湯から?水から?)

2013年12月09日更新

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野菜の茹で方の基本

とってもとっても初歩的だけどたまに迷ってしまう野菜の茹で方。水から茹でるのか、沸騰したお湯に入れるのか。

ふとした拍子に迷ってしまったら覚えておくといいシンプルな法則があります。

それは、

根野菜は水から。葉ものや芽花野菜は沸騰したお湯から。というもの。

根野菜は火が通るのに時間がかかるので水からじっくり火を通します。逆に、葉ものは火を通しすぎると茶色くなりやすいので沸騰したお湯で短時間茹でて綺麗な緑色を保ちます。

これに関してはご存知の方も多いと思います。

だけど、根野菜って何だっけ?芽花野菜って??と思ったあなた。野菜を切っている時になって「あれ、これ水からだっけ?お湯から?」と迷ってしまったあなた。

そんな時に、覚えておくといいことがあります。

野菜のできる様子を思い出す

迷ったら、その野菜ができる様子を思い出してみてください。

根野菜に代表されるじゃがいも、カブ、大根、ごぼう、サツマイモ、かぼちゃなどは土の中にできます。

ほうれん草、小松菜などの葉野菜は土の上に。キャベツやブロッコリーなどの芽花野菜も土の上にできます。

つまり、以下のような覚え方ができますね。

覚え方

  • 土の中にできる野菜は水から
  • 土の上にできる野菜はお湯から

これを併せて覚えておくと、ふと迷った時に思い出しやすいです。

そしてこれさえ覚えておけば、炒め物や煮物の時にも土の中に出来る野菜から先に入れて火を通して・・・という事が自然に出来るようになります。

祖母に教えてもらったこの連想方法。意外とふとした時に役立っています。 

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本記事は、2013年12月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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