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1日の効果的なビジネス手帳の使い方

2011年01月23日作成

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はじめに

手帳を効率よく使うことで、仕事の能率はアップします。そのためには、手帳をまめにチェックすることが一番です。1日の決まったタイミングで手帳を見る習慣をつけておくと、仕事の効率が上がります。

今回は、1日の効果的なビジネス手帳の使い方を紹介します。

1日の手帳の使い方

朝一

出勤用のかばんに、手帳を入れて、会社に向かいましょう。

朝(通勤途中)

電車の待ち時間や通勤電車の中で、手帳をチェックします。昨日やり残したことをもう一度チェックし、今日やらないといけないことを確認し、今日のスケジュールをイメージしておきます。

会社に着いたら

通勤途中でイメージしてきたことを実際に書きます。付箋に今日のやることを書いて、ToDoリストを作り、優先順位をつけます。それを元に、今日のスケジュールを組みます。

朝のうちに、その日に電話をかけたり、メールを書いたりしないといけない人のリストも作り、できれば午前中に処理しましょう。午前中の電話やメールはすぐ連絡が取れることが多く、印象もいいです。

昼休み前

昼休み前に、午前中に終わった仕事をリストから消して、終わってない仕事を考えて、午後の仕事のスケジュールを組みなおします。

仕事が終わったら

その日の仕事の反省や明日やらないといけない仕事、連絡を取らないといけない人をメモしておきましょう。次の日に読み返すことで、また仕事のスケジュールが組みやすくなります。

まめに手帳をチェックする習慣をつけましょう。まめにチェックすることで、頭にスケジュールが自然に入ってきて、手帳がなくても頭の中で仕事の組み立てがしやすくなります。

おわりに

いかがでしょうか。

1日の手帳の使い方だけを書きましたが、同じように、1週間の始めにも同じように、その週にやらないといけないことをまとめておき、1日ごとの予定をあらかじめ書いておき、毎日少しずつ修正するのもいいと思います。

手帳は、仕事のときには、自分の秘書のような存在として、使うようにしましょう。

本記事は、2011年01月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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