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チャットでのトラブルを回避する方法

2011年01月23日作成

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チャットの参加者は地域、年代、職業、そして人柄がさまざまであり、そういう本来なら接点のない人達がおしゃべりできるところが、最大の魅力です。

そして本来なら起こりえないトラブルの元にもなっているのも、残念ながら事実です。

チャットで深入りしない方がいい人物、またトラブルを招きやすいタブーについても、お話ししましょう。

注意すべきトラブルメーカー

粘着性の人

チャットには露骨な「荒らし」も出没しますが、そういうのはわかりやすいだけまだマシで、もっと卑劣なのは善人のような顔をして普通の参加者の中に紛れ込み、ストーカー行為などを働く者です。

それまではわりと普通におしゃべりしていたのに、急に「好きになりました」みたいなことを空気も読まずに言ってくる人がいたら、要注意です。

女性に対し独りよがりの愛情しか持てないタイプである可能性が高く、そういう人は自分の思いを達成させるために、チャットを利用するのです。

メルアドを知られないようにするのはもちろんですが、もしうっかり知らせてしまい現実に被害に遭っても、今は警察が相談に乗ってくれますから、1人では悩まないようにしましょう。

熱くなり過ぎる人

すぐにケンカ腰の発言になり、周りの雰囲気をぶち壊す人もいます。

しかしいわゆる荒らしのように露骨な悪意があるわけではなく、ある意味直情径行型というか自分に素直なだけですので、扱い方をうまくすれば馴染んでくれるかもしれません。

チャットでベタベタするのはタブー

チャットを通じて仲良くなるのは結構なことですし、恋人に発展するのも自由です。

しかしオープンチャットの場合、参加者が多い中で露骨に恋人同士の雰囲気を出し過ぎると、周りがシラけてしまいますので注意しましょう。

女性あるいは男性の方に少し調子よく話しかけただけで、もう一方がヤキモチを焼いて怒ってしまう場合もあるのですが、そういう人達のために2ショットチャットもあるのですから、部屋を使い分けるのが賢明です。

おわりに

チャットはPCモニター上に現れる文字だけの世界です。リアルの会話では軽く受け流されて終わりのような冗談でも、言葉が妙に心に引っ掛かってしまうようなことがよくあります。

事件に発展しないまでも、挑発的というか、どこか心にイヤなものを残すようなやり取りは、お互い良識的なはずの参加者同士でも十分あり得るのです。

娯楽や息抜きのはずのチャットで、余計に疲れていたのでは大変です。気を遣い合いながら、みんなが楽しめるような場所にしたいですね。

本記事は、2011年01月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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