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スケジュールを上手に管理するためのビジネス手帳の工夫

2011年01月22日作成

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手帳の使い方一つで、スケジュール管理が上手くいくか、仕事が早く進むか、変わってくることがあります。

今回は、スケジュールを上手に管理するためのビジネス手帳の工夫を紹介します。

予定だけを書いていませんか?

お薦めは1日ごとのスケジュールを時系列で書ける手帳ですが、その日のスケジュール表にただ予定だけを書き込んではいませんか。

13時~会議
16時~取引先と商談

このようにただ予定だけを書いてしまっている人は、隙間時間をあまり有効利用できていない人です。手帳の使い方は予定だけではなく、隙間時間を上手く使うことです。

付箋を使って、スケジュール管理

例えば、予定の書いていない隙間時間に色をつけます。次に、その日にやらないといけないことを付箋に書いて、優先順位をつけ、それを隙間時間のところに、配置していきます。

やり終わったら付箋を外し、終わらなかったら付箋を移動して、次の隙間時間の使い方を組みなおします。これだけで、簡単にスケジュール管理ができます。

付箋をいつも何枚か手帳に挟んでおくようにしましょう。

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予定は色分け

大切な予定は赤で書いたり、マーカーでチェックしたりしましょう。すぐ目に止まり、重要度もよく分かります。

また、中には、仕事用とプライベート用の手帳を分けずに、一緒に使っている人もいると思います。その場合には、やはり予定は色分けをしておいたほうがいいでしょう。

とりあえずの仮予定の場合は、後で、予定が変更になったときに、消さなければいけなくなるので、鉛筆を使うようにしましょう。

ペンはちょっとかさばるかもしれませんが、三色ペンやシャーペンとボールペンが一体になっているものが便利です。

お客さんの前で使う三色ボールペンは少しいいものを持っていたほうが、センスがよく見えて、いい印象を与えます。

パイロット 三色ボールペン BKTL-3SK-DR レグノ ディープレッド「ブランド」 【名入れOK】 (3000)

おわりに

いかがでしょうか。ちょっとした工夫で、仕事の優先順位が分かりやすくなり、その日のスケジュールを組みやすくなります。

本記事は、2011年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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