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お風呂で使うお湯を節水する方法

2011年01月22日作成

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はじめに

家庭で、最も多くの水を使うところといえば、お風呂ではないでしょうか。お風呂で使う水の量を節水するだけでも、ずいぶんと水道代の節約になると思います。

お風呂のお湯を節水することは、実はそんなに難しいことではありません。毎日続ければ、大きな成果がでると思いますよ。

お風呂でできる節水方法

こまめに止める

シャワーを出しっぱなしで体や頭を洗うのは、もってのほかです。寒いからと言って、出しっぱなしにせずに、その都度、シャワーを止めましょう。

洗面器を活用する

洗面器にお湯を溜めて利用すれば、流水を利用するより、節水につながります。湯船のお湯を汲んで、洗髪時や体を濯ぐとき、洗顔などに利用すれば、湯船のお湯も無駄になりません。

湯船のお湯を利用する際は、誰かが入ったあとのものは、あまりキレイではないので、最後に軽くシャワーで濯ぎましょう。

家族みんなで入る

お風呂に入れるだけの人数、まとめて入ってしまったほうが、節水につながります。

追い炊き機能のないお風呂ですと、家族が入るたびに、お湯を捨てては熱いお湯を入れる・・・の繰り返しで温度調節をしなければならず、捨てられるお湯はどんどん無駄になってしまいます。

家族みんなで入れば、お湯を温めなおす必要もありませんし、家族の楽しい時間を共有できて、一石二鳥ですよ。

上から順に洗う

頭→顔→体の順に洗えば、無駄に濯ぐ必要がなくなり、節水につながります。先に体を洗ってしまうと、洗髪の際のシャンプーの泡が体について、また体を濯がなければならない、という状況になってしまいますよね。

細かいことですが、掃除と同じで、高いところから低いところへと泡や汚れを効率よく洗い流しましょう。

風呂水の活用

お風呂のお湯は、洗濯に利用したり、植木の水やりに利用しましょう。

けっこうな量なので、捨ててしまうのはもったいないですよね。お湯で洗えば、洗剤が溶けやすく、濯ぎ残りも減らせるので、さらに節水になりますよ。

おわりに

特別な道具を使わなくても、日ごろのチョットしたこころがけで、節水することができます。

苦になることは続きませんが、今回紹介したことは、習慣にしてしまえば何の苦にもならない方法ばかりです。

ぜひ、参考にして、今日からお風呂で節水を始めてみてください。

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本記事は、2011年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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