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効果的なビジネス手帳の工夫

2011年01月22日作成

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目次

はじめに

ビジネス手帳を効果的に使うことで、仕事のスピードが変わってきます。仕事ができる人は、手帳をすぐに取り出し、スケジュールにあわせて、さっと動くことができます。

今回は、効果的なビジネス手帳の工夫を紹介します。

いつでも今日の予定を開けるようにする

取引先やお客さんの前で、手帳を出し、なかなか見たいページを探せないときはありませんか。他の人の前でもたもたしていては、仕事が出来ない人に見られてしまいます。

その日の予定のページには、付箋を貼ったり、クリップで止めたりしましょう。

日ごとの予定の前に、週間予定を作る

いきなり小さな部分を書くより、幅広い視点で予定を組むために週間予定を組んでから、1日ごとの予定を組むようにしましょう。そうすることで、1日の隙間時間に、その週にやらないといけないことを分配することができます。

小さい付箋を入れておく

その日にやるべきことを手帳を見ながら、付箋に書いて貼っておくようにしましょう。やることが終わったら、その度にはがしていきます。付箋であれば、優先順位を入れ替えるのも楽です。

すぐに手帳を取り出し、繰り返して見たり書いたり習慣をつける

手帳を使い始めても、すぐに使わなくなってしまったり、ほとんど使っていない人はいませんか。

手帳はまめに使うようにしましょう。営業などで、よく外出する人は、電車の中で見たり、思いついたことをすぐにメモするようにしましょう。

また、訪問するときにかかる時間や近くにある施設や時間をつぶす場所、取引先の担当者の情報や話したことなども書いておき、次の訪問の前に見返しておくと、すごく便利です。

後で役に立つか分からないこともメモしておき、特に大切なところは色ペンなどでチェックしておきましょう。

おわりに

まずは、いつでも取り出せるところに置いて、まめにチェックする習慣をつけましょう。手帳を見ているだけで、思い浮かぶアイデアもあるので、きれいに書くようにしましょう。

本記事は、2011年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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