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簡単美味しい関東風さくら餅(長命寺)のつくりかた

2012年11月19日更新

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はじめに

日本には、女の子の健やかな成長を祝う華やかな儀式があります。それが3月3日のひなまつりです。

ひなまつりのお菓子と言えば、ひなあられとさくら餅が代表的ですね。さくら餅には、関西風の道明寺と、関東風の長命寺、2種類があります。

ここでは、特に簡単に家で手作り出来る、関東風「長命寺さくら餅」のつくりかたをご紹介します。

材料(15個分くらい)

  • 小麦粉100g
  • 白玉粉 25g
  • 砂糖 25g
  • 水 200cc
  • 食紅 少々
  • 市販のこしあん 適宜
  • さくらの葉っぱの塩漬け 個数分
小麦粉、白玉粉、砂糖、水が4:1:1:8と覚えると作りやすいです。
さくらの葉っぱの塩漬けは、この時期スーパーの製菓材料コーナーなどで手に入ります。

(商品コード:ultramix:10005690の楽天商品は販売終了しました。)

つくりかた

STEP1:生地作り

小麦粉、白玉粉、砂糖を合わせたところに、ダマにならないように少しずつ水を入れていきます。粉っぽさがなくなるまで混ぜられたら、食紅を加えて色づけましょう。

STEP2:あんの用意

こしあんを4センチ直径程度のボール状にまるめておきましょう。

STEP3:焼く

ホットプレート(またはフライパン)にサラダ油を薄く塗って、弱火で焼きましょう。形、大きさは自由ですが、6×12センチ程度の楕円があんこを巻きやすくてお勧めです。

まわりが透き通ってきたら裏返して、裏面も軽く火を通します。

綺麗なピンク色に仕上げるのが大切なので、焦がさないように気をつけましょう。

STEP4:あんこを巻く

焼き上がった生地にあんこをはさんで2つ折りにします。

STEP5:さくらの葉っぱで巻く

粗熱がとれたら、さくらの葉っぱの塩漬けで巻きます。

できあがり!

さくらの葉っぱの塩漬けが苦手という人も多いようですが、その場合はつけなくてもかまいません。

出来たてアツアツのモチモチも美味しいものです。

注意したいこと

薄い生地なので、すぐ火が通ります。生地をフライパンに流したら、ごく弱火にして、目を離さないようにしましょう。

おわりに

作ってみると本当に手軽で、お値段もかからないものです。たくさん作ってみんなでひなまつりパーティーをするのもいいですね。簡単なのでこどもと作るのも楽しいですよ。
(photo by さくらもちとお茶 / k14 )

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年11月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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