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スーパーマーケットの上手な使い方

2011年01月22日作成

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はじめに

24時間営業のスーパーマーケットや年末年始も開店している店舗が増え、生活はますます便利になっています。場所によってはライバル店が競合している地区もあるでしょう。

でも「買い物は一番近くのスーパーマーケットで簡単に済ませるのがやっぱり楽」という方は多いのではないのでしょうか?もしそうならあなたはかなり損をしているかもしれません。今回はスーパーマーケットの上手な使い方をご紹介します。

スーパーマーケットを上手に使うコツ

スーパーはどれも同じではない

スーパーマーケットが一店舗あれば、その近くに別のスーパーマーケットができるというのはよくあることです。一見パイの奪い合いに見えますが、実は集客力を上げることでお互いが補い合っている場合もあります。

買い物に行く前にチラシ広告をよく見比べて、同じ日でもA店はお肉が安い、B店はお魚が安いという特色を判断してください。一つのお店で全部購入するのではなく、それぞれの店舗で買うものをよく見極めて購入すれば質の良いものを安く買うことができるでしょう。

これはあくまでも二つの店舗同士がすぐ近くにある場合のことです。いくら安くても時間がかかり過ぎてはいけません。それに費やす時間も考慮に入れましょう。

本当に安売りか考える

毎週のように広告が入りますが、目立っている「おすすめ商品」が必ず安いとはかぎりません。普段からそれぞれの商品の底値を大体把握しておけば誘い文句にだまされることはないでしょう。

ほぼ一定の間隔で底値はやってきます。そこで、家庭での消費量に合わせて買いだめしましょう。慣れてくるとどのくらい買っておけば次の底値のサイクルまでもつかが分かるようになります。

パックやトレーの回収を利用する

スーパーによっては店舗の前にリサイクル専用のごみ箱を設置しているところもあります。肉や魚が入っていたトレーや牛乳パック、リターナブルびんなどを綺麗に洗って持って行くようにしましょう。

そうすると自分の家で出すごみの量をかなり減らすことができます。慣れるまでは忘れてしまいがちですが習慣になればかえってごみの処理をする手間が省けて大変便利になります。

おわりに

たかが食材や生活用品の購入だけと思ってスーパーマーケットでの買い物を適当にしてはいけません。じっくり観察し分析することで無駄な出費を抑えることができ、節約生活に直結しているのです。

本記事は、2011年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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