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キッチンの節水方法

2016年05月11日更新

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はじめに

水は限りある資源です。賢く節水して、大切に使いたいですよね。節水すれば、節約になるばかりでなく、エコにもつながります。

家庭で水をよく使うところといえば、キッチンです。使用量はお風呂に次いで多いでしょう。

そんなキッチンで、簡単に始められる節水方法を紹介したいと思います。

キッチンでの節水

つけ置き洗い

お米のとぎ汁は、捨てずに洗い桶に溜めておきましょう。食器を洗う前につけておくのに使えます。

食べ終えた食器は、溜めておいたとぎ汁にしばらくつけて、とぎ汁の中で軽く汚れを落としてから洗うようにしましょう。

最初に主な汚れを落としておくだけで、すすぎに使う水を節約できますし、洗剤も少量で済みます。

食洗機を活用

食洗機は、少量の水と洗剤で、効率良く汚れを落としてくれます。高温で洗うので、手洗いでは落ちにくいギトギト汚れもキレイに落ちます。

また、食器を洗浄するたびに、熱湯消毒しているようなものなので、洗いあがりの食器も安心して使用できます。

食洗機を購入するのは、けっこうお金がかかりますが、節約できる水道代、洗剤代や、食器洗浄にかかる手間と時間の軽減、得られる安心感を考えれば、決して無駄な買い物にはならないと思いますよ。

各メーカーから、さまざまなタイプの食洗機が発売されています。家族構成や必要な機能を考慮して、自分の家庭に合ったものをじっくり選びましょう。

茹で方

野菜や肉を茹でるときには、あくの少ないものから茹でていきましょう。たとえば、冷シャブを作りたいときには、先に、添える茹で野菜を茹で、野菜だけを取り出して、そのお湯で肉も茹でてしまいます。

ブロッコリーを茹でた後のお湯でゴボウを茹でても良いですし、ほうれん草を茹でても良いです。

何度も沸かす手間が省け、電気代・ガス代も節約できますよ。

煮汁

煮物をするときは、少ない煮汁で煮ましょう。煮汁を飲んでしまうことはあまりないので、たくさんの煮汁を捨ててしまうのは、もったいないですよね。

また、少ない煮汁で煮たほうが、味がよく染み込み、ホクホクとおいしい煮物に仕上がりますよ。

おわりに

日ごろの「チョット」の工夫が積み重なって、たくさんの水を節約し、大切な資源を守ることができます。

キッチンを使う時には、こまめに水を止めたり、使用する水の量を減らせるよう、意識しましょう。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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