生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 覚えておきたい冬服の保管方法

覚えておきたい冬服の保管方法

2011年01月22日作成

 views

冬から春に変わってきたら、衣替えの時期です。冬服の保管方法には、いくつかポイントがあるので、ぜひ覚えておいてほしいと思います。

今回は、覚えておきたい冬服の保管方法を紹介します。

目次

衣替えは晴れた日を選ぼう

冬服を保管する衣替えの日は、晴れた日を選びましょう。時間はお昼前後2時間ぐらいがいいです。

湿気が少ないときに衣替えをおすすめします。ですから、雪の降る地方では、雪が溶けて、晴れが続いた日を狙いましょう。なかなか乾燥した日がない場合は、エアコンのドライ機能で、部屋の湿気を飛ばすようにしましょう。

しまう前には洗濯を

最近は手洗いができたり、洗濯機で洗える冬服も増えています。洗えないものはクリーニングに出して、必ずきれいにしてからしまうようにしましょう。

洗濯していない服には、虫がついていたり、卵がついていることがあります。1枚の服についていた虫が他の服についたりすることもあり、食べこぼしがあったりすると、虫が寄って来てしまいます。

必ず洗濯をしてしまい、それから防虫剤を入れておくようにしましょう。

防虫剤を使おう

防虫剤は使った方がいいでしょう。臭いが苦手という人は、無臭のものを使用し、次に着る時には、日干ししてから着ることで臭いはほとんど残りません。

防虫剤は、上から下に向けて、効果が行き渡っていきます。

たたんで、衣装箱にしまう場合は、服の上に置いておくようにしましょう。服の下にしまうより、衣装箱全体に防虫剤の効果が行き渡ります。

コートなどでハンガーにかける場合には、同じようにかけるタイプのクローゼット用の防虫剤を使うようにしましょう。
【ポイント10倍・エントリーで19倍】「メール便OK」ナチュラプラス衣類用アロマ防虫剤 クローゼット用(2本入り)【あす楽対応_関東】【楽ギフ_包装選択】・NATURAPLUS ・衣類用・防虫・ハーブ・アロマ・植物成分・ガード

おわりに

いかがでしょうか。実践することで、冬服が長持ちし、次の冬も着られるようになります。

特に、カシミヤは虫がつきやすいので、ストールなどを使っている人は気をつけてください。

本記事は、2011年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る