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女性特有の行動パターンを覚えて上手に対処するコツ

2011年01月21日作成

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はじめに

どんなに素直な女性でも、時には男性の前で自分の気持ちに正直になれないことがあります。良くも悪くもあまのじゃくになってしまうのです。

言われた言葉の通りに男性が受け取っているとさらに機嫌を悪くしてしまうこともあるかもしれません。そこでこの記事では女性特有の行動パターンと男性の対処のコツを3つ挙げてみます。

女性特有の行動パターンと対処のコツ

「大丈夫」は当てにならない

女性は体力的にも精神的にも男性より弱いですが、男性が心配して「大丈夫?」と聞いても「大丈夫、大丈夫。心配しないで」と笑顔で答えてしまうことがあります。

彼に無駄な心配をかけたくないという気持ちから無理をしてしまうことが多々あるので、女性の「大丈夫」はほとんどの場合当てにならないと覚えておいてください。

鵜呑みにして放っておくと女性は本当に限界が来て倒れてしまいます。男性が一言「無理するなよ」と言ってくれると、張り詰めていた気持ちが緩んで本音を話せる場合があります。

すねた時ほどかまってほしい

喧嘩や言い合いになった時、「もういい。放っといて!」と彼女が言うかもしれません。部屋を出て行ったり、背を向けて座って顔を合わせようともしない場合もあります。

実はこのフレーズを言ってすねた時ほど女性は男性に関心を払ってもらいたい気持ちが強いのです。本当に放っておくと寂しくなって泣きだしたりさらに怒ってしまったりします。

男性は彼女を追いかけて行ったり、少し力ずくでもいいので彼女を抱きしめたりしてあげてください。そうすれば怒りの気持ちもすぐに収まるはずです。

言ったことを彼が忘れていると怒る

女性は自分の言ったことをかなり後でも細かく覚えている場合が多く、「あの時言ったのにどうして忘れてるの?」と言って男性を怒ることがよくあります。謝っても「謝れば済むと思ってるでしょ!」と言ってさらに怒るかもしれません。

逆に彼から言われたことはすっかり忘れてしまっていることも多いのですが、その時は「ごめんね、忘れてた」で済ませてしまうものです。

男性からすると「厄介でわがままだ」と思うかもしれませんが、ほんの少し我慢して謝ってからもう一度内容を確認してください。聞いた後で「そういえばそうだったね」と言えば女性の気持ちはほとんど収まります。

おわりに

無理をして強がったりすねたり怒ったり泣いたりと、女性にはいろいろな感情があります。言葉通りに受け取るのではなく、少し考えて彼女の本当の気持ちをくみ取ってみてくださいね。

本記事は、2011年01月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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