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はじめてのおつかい 準備と注意事項

2011年01月21日作成

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テレビ番組「はじめてのおつかい」を観たことのある人は多いのではないでしょうか?こどもの頑張る姿が可愛らしくて、つい応援したくなりますよね。

でも、自分のこどもをはじめて一人でおつかいに行かせるとなったら、楽しんでばかりもいられません。

はじめてこどもをおつかいに出す時の準備、注意事項をご紹介します。

目次

その1:時期

はじめてこどもをひとりで外に出すのは、いつ頃が適当なのでしょうか?

テレビ番組では3歳くらいの子がおつかいに出ていますが、あれは大勢の番組スタッフに見守られてのことなので、普通の子が行く場合の参考にはなりません。

はじめてのおつかいは、

1.ひとりで道を歩く
2.ひとりで頼まれたものを捜す(店員さんに聞く)
3.ひとりでお金の受け渡しをする
という3つのことをしなくてはいけないわけですから、1番の「ひとりで道を歩く」をクリアしてからの挑戦にしてあげると無理がないように思います。

一般的に、小学生になると親の付き添いなく通学するようになると思いますから、小学校にあがってからでも遅くはないのではないでしょうか?

親の考え方、こどものタイプにもよりますので、時期をよく見極めて、無理し過ぎることのないようにしましょう。

その2:行き先

はじめてのおつかいに行かせる場所は、こどもがママとよく行く、行き慣れた場所を選ぶとよいです。

入り口が自動でなく重いドアのお店や、一般のお宅でもブザーの位置が高いところなど、こどもにとって困難なポイントがないかよく事前にチェックしておいた方がよいでしょう。

また、車の多い道の横断は必要か?横断歩道、信号はあるか?その意味はきちんと把握しているかも事前に充分に確認しましょう。

その3:お願いするもの

買い物をお願いする場合は、こどもにもすぐわかるような簡単なものがよいでしょう。「豚バラスライス ○○グラム」のような買い物はこどもには難しいものになります。

もしもお肉をお願いする場合には、「カレーに入れるお肉がほしいってお店の人に言ってね」などと具体的にお願いしましょう。

また、買った後持ち歩くことを考えて、あまり重くないものにするか、ある程度重いものならリュックを持たせるなど工夫しましょう。

その4:注意事項

こどもにとってははじめての挑戦、親にとってもドキドキの挑戦、でもお店や他のお客様にとっては、場合によってはただの迷惑なことになってしまいます。

迷惑に思われないよう、気を付けたいことを挙げておきます。

空いている時間を選ぶ

混んでいる時はお店の人も余裕がありません。

はじめは尾行して様子を観る

いつも一緒に買い物していると言っても、こどもひとりになったらお店の物を勝手に開けたりしてしまわないとは言い切れません。

おわりに

はじめてのおつかいが済んだら、うんと褒めてあげましょうね。自信を持って次のステップに進むことができますよ。

本記事は、2011年01月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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