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チャットで気をつけたいポイント

2011年01月21日作成

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はじめに

文字で表すネット上のコミュニケーションツールは、メール、掲示板などいろいろありますが、中でもチャットは最も実際の会話に近いものです。

ルールさえ守れれば、チャットほど面白く、ハマりやすいものはありません。そして全国さまざまな地域の人達と、瞬時に知り合いになれるのが何よりの魅力です。

以下を読んでから、ぜひトライしてみてください。

オープンチャットで気をつけたいこと

基本的に入室できる人数に制限がなく、賑わうことが多いのがオープンチャットです。2人きりで楽しむための2ショットチャットと区別します。

入室したら、まずは挨拶と自己紹介

これは言うまでもありませんね。

いきなり暴言や、無意味な文字の羅列を連投してくる不埒な輩もいますが、これを「荒らし」と呼びます。鬱陶しいですが無視するのが原則です。

なるべく間を置かない

ここは慣れないうちは難しいところですが、返事を考えている間に次々と新しいコメントが入り、意味の通らない会話の流れになることがよくあります。

早打ちができればいいですが、なるべく考え過ぎず、短か目のコメントを心がけた方がいいでしょう。

ロムはなるべく控える

ロムというのは話し合いには参加しないで傍観することです。一言も発しないで長く覗き見みたいなことをされると、参加者にとっていい気持ちはしませんよね。

特に悪意がなくても「こいつ何を考えてるんだろう」といぶかしがられてしまいます。一旦入室したら、積極的に発言するよう心がけましょう。

特定の人への攻撃・誹謗中傷はやめる

これもおわかりですね。マナー違反を繰り返すような、怒られても仕方のないような人もいますが、その人に対して攻撃的な発言を繰り返したりすると、同じように見なされる危険もあります。

あまりにも度が過ぎる人は、管理人が強制退室させることもできますので、くれぐれも過剰反応はしないようにしましょう。

おわりに

掲示板などよりも会話に近い調子で書き込みができるため、参加者同士の親密度はかなり増すように見えます。これがきっかけでメル友になったり、実際に会う場合も多いでしょう。

ただやはり基本的には見知らぬ者同士です。チャットで波長が合ったからといって信頼し切ってしまい、あとで泣く羽目に遭うケースも多いので、くれぐれも注意しましょう。

慣れてきた時こそ、常識的な節度を持ったお付き合いを、チャットでも心がけていきましょう。

本記事は、2011年01月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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