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就職活動における企業選びのコツ(なかなか内定がもらえないとき編)

2013年03月01日更新

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はじめに

就職活動をしていて、なかなか内定がもらえないのは、自分の面接スキルに原因がある場合もありますが、そもそも応募企業選びの段階でミスをしている可能性もあります。

そこで、当記事では、なかなか内定がもらえないときの企業選びのコツについて解説します。

ストライクゾーンを広げる

なかなか内定をもらえない原因として、自分の個性・適性に合っていない企業ばかり選んでしまっている可能性があります。

いくら情報を集めても、学生が企業に抱くイメージと企業の実情との間にはズレが生じてしまいます。

あなたが、「こういう企業が自分に向いているはずだ」と思っていても、採用担当者はあなたを「どうもウチのカラーには合っていないな」と感じているのかもしれません。

あまりにも連戦連敗という場合には、これまでエントリーしてきたのとは全く異なる雰囲気の企業や、真っ先に候補から外していた企業を選んでみると、案外相性が良かったなんてことがよくあります。

例えば、「堅いイメージのある企業にチャラ男」「男の戦場のような企業に繊細な女性」といった意外性のあるエントリーに挑戦してみましょう。

知られざる優良企業を狙う

学生は、応募企業を選ぶ際に、どうしても自分に馴染みのある企業を優先しがちです。

その証拠に、人気企業ランキングを見ると、誰でも知っている有名企業ばかりが並んでいます。

我々に馴染みのある企業というのは、「B to C(Business to Consumer)企業」、つまり消費者に対して直接サービスを提供する会社です。

しかし、日本国内にはB to C企業以外に、企業間でのみ取引を行う「B to B(Business to Business)企業」が山のようにあります。

一見、表舞台に出ない地味な存在のB to B企業ですが、流行に左右されにくく、業績が安定しているところが非常に多いのです。

馴染みのある企業ばかり狙って撃沈している学生は、B to B企業のお宝を発掘することをお勧めします。

ハローワークを利用する

学生が最も頼りにしている求人情報媒体といえば、「リクナビ」のような有名求人サイトではないでしょうか。

有名求人サイトは、情報量が充実していて大変便利です。しかし、世の中には、有名求人サイトを利用しない企業もたくさんあるのだということを覚えておきましょう。

特に、長年地元でこつこつ運営しているようなタイプの企業の求人情報なら、ハローワークインターネットサービス

で探すことをお勧めします。

「ハローワークって失業者のためのものじゃないの?」という誤解があるかもしれませんが、ハローワークは仕事を探している人ならだれでも利用できます。

若い人材を求めている地元の優良企業をぜひハローワークインターネットサービスで探してみてください。

ハローワークでは、オンラインで求人情報を探せるだけでなく、職員の人に直接就職活動に関する相談をすることもできますよ。

おわりに

いかがでしょう。なかなか内定がもらえないときの企業選びのコツについてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたの就職活動のヒントになれば幸いです。ご健闘を心よりお祈り申し上げます。

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本記事は、2013年03月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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