生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 人気ラーメン店で「馴染み客」になる方法

人気ラーメン店で「馴染み客」になる方法

2011年01月21日作成

 views

飲食店で馴染み客になると、店員の人とコミュニケーションが図れたり、ちょっとしたサービスをしてもらえるなど、メリットがたくさんあります。

そこで、当記事では、人気ラーメン店で「馴染み客」になる方法について解説します。

ラーメン店を例にとって解説しますが、当記事で紹介する方法は、他のジャンルのお店でも応用できます。ぜひお試しください。

目次

最初に知っておきたいこと

人気ラーメン店となると、店員の人たちは当然大忙しです。いくら馴染み客になりたいからといって、店員にむやみやたらと話しかけるのは迷惑です。

人気店で「馴染み客」になるためには、自分から話しかけるのではなく、「話しかけてもらえる客」に自分がなることが大切です。

以下に、「話しかけてもらえる客」になるためのポイントを整理します。

その1:頻繁に訪店する

「話しかけてもらえる客」になるためには、まずは店員に自分の顔を覚えてもらう必要があります。

顔を覚えてもらうには、まずは頻繁に訪店すること。人気店に月に1回程度では、よほどインパクトのある客でないと覚えてもらえません。週1度は訪店することが望ましいです。

その2:同じ時間帯に訪問する

顔を覚えてもらうまでは、なるべく同じ時間帯に訪店することが望ましいです。そうすれば「いつも~時頃に出没するお客さん」ということで印象に残りやすいです。

その3:なるべく空いている時間帯にする

お客さんが押し寄せててんやわんやの時間帯よりも、なるべく空いている時間帯、すなわち食事時を外した時間帯に訪問するのが望ましいです。また、開店直後か閉店間際の時間帯も狙い目です。

その4:座席はカウンター席

入店したら、テーブル席が空いていても、迷わずカウンター席です。

テーブル席のほうがゆったりくつろげるので好きという人が多いかもしれませんが、カウンター席のほうが店員との距離が近いので、「馴染み客」になるのに適しています。

その5:なるべく同じメニューを注文する

「同じ時間帯に訪問する」のと同じ意味で「同じメニューを注文する」というのも、顔を覚えてもらうのに効果的です。「味玉ラーメン大盛りのお客さん」というふうに店員の印象に残ります。

ただし、普段は定番メニューを頼んでいるとしても、「期間限定のスペシャルメニュー」のようなものがあれば、お店への敬意を表すという意味で、たまにはそちらを注文するのもいいでしょう。

その6:厨房に注目する

注文したラーメンを待っている間、どのように過ごしていますか?一人なら携帯をいじる、ツレがいるならおしゃべりするなどいろいろ過ごし方はあるでしょうが、「馴染み客」になるには、厨房に注目するのが吉です。

こだわりの名店であればあるほど、厨房の店員は自分の仕事に誇りを持っています。あなたが厨房を注視していれば、彼(彼女)は「自分の仕事ぶりに興味を持ってくれている!」と嬉しくなります。

その7:さっさと食べる

飲食店とは本来、「ゆっくり料理を味わうところ」です。しかし、人気ラーメン店に限っては、「さっさと食ってさっさと辞去する」のが美徳とされるケースが多いです。待ち客がいればなおさらです。

注文したラーメンがついたら、食欲の赴くままに猛スピードで食しましょう。仮に待ち客がいないときでも、あなたの猛烈な食いっぷりを見て、店員は、「よほどうちのラーメンが好きなんだな…」と心から満足します。

その8:「ごちそうさま」は元気よく

冒頭で「自分からは話しかけるな」と述べましたが、「ごちそうさま」だけは別。元気よく「ごちそうさま」を言いましょう。

ただ声に出すだけでなく、きちんと店員のほうを見て。接客と厨房の担当が分かれているなら、両方に対して声をかけましょう。

おわりに

上記の方法を用いていれば、いつしか店員さんが話しかけてきます。寡黙な主人が一人で切り盛りしている店なら、こっそりサービスしてくれます。これであなたも人気ラーメン店の「馴染み客」です。

関連レシピ

本記事は、2011年01月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る