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テイスティングワインとワインの飲み方

2013年10月29日更新

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ワインをオーダーしてみよう

料理に合わせたワインは、食事の時間を一層盛り上げてくれます。どのワインにするか迷ったら、ソムリエに相談してみましょう。マナーを守って、楽しくおいしく食事を楽しんでみましょう。

グラスの正しい持ち方

ワイングラスは右手で脚の部分を持ちます。カップの部分に手が触れると、ワインが温まってしまうので気をつけましょう。

テイスティングとは?

ワインが運ばれてきたら、味や香りを確認します。風味がしっかり生きているかをチェックしましょう。テイスティングとは、保存における劣化や変質を調べるためのものです。好みに合うか合わないかではありませんので、間違えないようにしましょう。

テイスティングは断ってもかまいません。

テイスティングの方法

1.ラベルを確認

ソムリエがボトルのラベルを見せるので、頼んだものであるかを確認します。大丈夫であれば「お願いします」と言い、ワインを開けてもらいます。

2.色を見る

グラスに少量を注いでくれるので、グラスを持って斜めに傾け、色や透明感を見ます。

3.香りをかぐ

グラスに鼻を近づけて、香りをかいだら、いったんグラスをテーブルにおきます。2~3回ゆっくり回してワインに空気を含ませたら、再度香りを確認します。

4.一口味わう

一口飲んで味を確かめます。品質に問題がなければ、「結構です」とソムリエに伝えます。

注いでもらうとき

グラスを持ったり、手を添えることはしません。軽い会釈で受けましょう。

お代りを断るとき

グラスの上に手をかざすか、指2本をグラスのふちにかけます。お酒が飲めない人もこのしぐさで断ります。

(photo by http://www.ashinari.com/2010/03/01-034028.php)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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