生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3. 来客の出迎えマナー

来客の出迎えマナー

2013年10月30日更新

 views

お気に入り

はじめに

ここでは、一般的な来客の出迎えマナーについてご紹介します。

来宅したら

玄関チャイムが鳴ったら、お待たせしないよう速やかに玄関ドアを開けて相手を招きいれます。オートロックの場合は、エントランスかホールまで出迎えると良いでしょう。

出迎えは、夫婦そろって出迎えると感じが良いものです。正式なあいさつは、部屋で交わすものなので、玄関でのあいさつは一言二言にして、部屋へ案内します。

雨のときは、タオルなどを用意しておすすめすると良いでしょう。

玄関では

笑顔で出迎え

玄関では、「ようこそいらっしゃいました」などと逝って、笑顔で歓迎の気持ちを伝えます。

コート類を預かります

相手のコート類や手荷物は「お預かりします」と声をかけて受け取り、コートはハンガーにかけます。

スリッパをすすめましょう

スリッパは、あらかじめ準備してそろえてある場合も、「どうぞお使いください」と一言声をかけるようにしましょう。

部屋まで案内

部屋まで案内する際は、お客様に完全に背を向けないようにしましょう。身体を斜めにして「こちらへどうぞ」と言いつつ、半歩ほど先を歩きます。階段を上がる場合は、お客様を先にして後から付いていきます。

部屋では

上座をすすめましょう

部屋に案内したら、上座をすすめましょう。ただし、訪問客が目下の人で遠慮された場合は、しつこくすすめないのもマナーです。

あいさつ

あいさつは、洋室では立って、和室では畳に正座して交わしましょう。あいさつがすんだら、お客様に椅子をすすめ、自分も腰かけます。和室では「どうぞお当てになってください」と言って座布団をすすめます。

手土産をもらったら一段高いところに

手土産をいただいたら、お礼を述べて両手で受け取り、テーブルや床の間など一段高い場所に置きましょう。お茶の支度で部屋を出るときに、一緒に別室へ持っていきます。

お礼は、「いつもすみません」や「どうも」ではなく、「お気づかいいただきまして恐縮です」「ありがたく頂戴いたします」などとします。

関連ライフレシピ

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る