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  5. チャットを楽しむ時の最低限のマナーポイント

チャットを楽しむ時の最低限のマナーポイント

2011年01月20日作成

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目次

はじめに

パソコンを使い出すと試したくなるのが『チャット』です。遠く離れた人と会話が出来るとても楽しいツールですが、文字だけの付き合いの為、思いと違う受け取られ方をしたりなどでのトラブルは耐えません。最低限のマナーを知って、楽しくコミニケーションを取れるようにしましょう。

ポイント1: 挨拶をする

パソコンの向こう側には相手の人が居ます。普段から挨拶は基本だと思いますが、PC上でも同じです。まずは『こんにちわ』から始めましょう。

ポイント2: 自己紹介をし過ぎない

PC上では、相手の事が分かりません。挨拶の後は自己紹介をしましょう。ただし、住所や電話番号などまで言う必要はありません。相手が分からない分個人情報は慎重に扱いましょう。

名前はHN(ネット上で使う名前)を使いましょう。本名はお勧めしません

ポイント3: 不愉快だと感じられる発言は避けましょう

日常で感じるような、不愉快な発言はインターネット上でも同じように不愉快に感じられます。特に文字だけで伝えるツールですので言葉には慎重になりましょう。

自分が冗談のつもりで発言した言葉も、相手にとっては不愉快に感じられる場合があります。うっかり失礼な発言をした時はすぐに謝罪しましょう。

ポイント4: 返事をしましょう

日常ですと、視線や顔の動きでリアクションを返す場合も多々ありますが、インターネット上では文字だけで気持ちを表現します。PCの前でうなずいていても相手には伝わりません。返事を必ずしましょう。

ポイント5: 空気を読みましょう

チャットは、他の人が話している場所に後から入ることも多々あります。会話の流れを掴まず一方的に話を進めるのは大変自分勝手な行動だと言えます。何人も居るのに一人にだけ話しかけるという行為も同じように他の方に失礼な行動になりますので注意しましょう。

個人的に話をしたい時は、メールや伝言機能などを活用して二人で話を出来るような場所を作りましょう。

おわりに

チャットでのトラブルは多種多様です。しかし、普段の生活と同じように人に気遣いを持って接すれば、楽しいコミニケーションツールになります。ぜひいろいろ試してみるといいと思います。

もし、不愉快な人と遭遇してしまった場合は、同じような行動、言動を取らないようにしようと思いながら、関わらないようにする事をお勧めします。

本記事は、2011年01月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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