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馴染みのお店を作る方法(飲食店の場合)

2013年04月22日更新

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はじめに

今日はまっすぐ家に帰る気分じゃないとか、自分の味の好みを覚えていてくれるお店があればなぁ。

などというときに、気軽に一人で入れる顔馴染みのお店があったらいいなと思いませんか?

そういう馴染みのお店がどうすればできるのか、ポイントをご紹介します。

顔馴染みになるコツ

席数の少ないお店を選ぶ

馴染みのお店ということは、お店の人に自分を覚えてもらうことが大前提です。

席数の多いお店ではお客様の数も多いので、よほど頻繁に出入りしないと顔を覚えられることは少ないです。

小さいお店であればオーナーさんが一人でやっていたり、スタッフの数もそこまで多くないはずですので、何度行っても大体同じ店員さんに当たります。

そうして何度も顔を合わせていれば、自然と顔を覚えてもらえます。

同じ曜日や時間帯に行く

毎回決まった曜日や時間帯に行くと、いつの間にかその時間にそのお客さんが来ることが当たり前になります。出来る限り同じ時間に行くようにしましょう。

店員さんに話しかけたほうが記憶に残りやすいので、なるべく話しかけたほうがいいのですが、話すのが苦手な方やタイミングがわからない方もいらっしゃると思います。

この方法は自然と店員さんの方が覚えてくれて「いつもこの時間ですね」などと向こうから話しかけてくれる確立が上がりますので、口下手な方でもオススメの方法です。

同じ物を頼む

毎回同じものを頼んでいると、店員さんが好みの味付けやお酒の割り方を覚えやすくなります。

何回か「こうして欲しい」ということを伝えていれば、そのうち「いつものでいいですか?」と言われるようになると思います。

すべて同じにする必要はないですが、1つだけでも必ず同じものを頼むと良いと思います。

マナーを守る

馴染みの店というのは、何でも自分の言うことを聞いてくれるわがままし放題のお店ではありません。

お店の方とある種の信頼関係がないと、店員さんも人間ですから、そのお客さんの好みを覚えたりしようなど思いません。

馴染みのお店でなくても当然ですが、横柄な態度をとる、酔って暴れる、絡むなどマナーのない行動を取らないようにしましょう。

おわりに

気軽に行ける馴染みのお店があると、ちょっとした自分の居場所ができて楽しいと思います。

馴染みのお店になるまでは、好みのお店を見つけるところからお店の方と仲良くなるまで少し時間がかかると思いますが、根気よく探してみてくださいね。

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本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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