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たまごの殻でつくる雛人形

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ひなまつりは雛人形をかざって、女の子の成長をお祝いする、とても華やかなイベントです。

今回はこどもでも、簡単に作れて、飾るスペースにもこまらないとってもかわいい、たまごの殻を使った手作り雛人形の作り方をご紹介します。

用意するもの

  • たまごのから
  • おりがみ
  • のり
  • 刺繍糸
  • 肌色の絵の具
  • 油性ペン(黒・赤)
  • あきばこ

やり方

STEP1

たまごの下側に小さい穴をあけて、そっと中身を取り出します。(中身が出てこない時は、ちょっと口で吸うと出てきます)

中身をぬいたら、水で中身をかるく洗って、乾かします。

肌色の絵の具で、たまごの殻全体を塗って乾かします。(絵の具を塗らずに白いままでもかわいいです)

ペンで顔を書きます。

STEP2

おりがみを2~3枚少しずらして重ねます。色のついている方を外側にして三角になるように、半分に折ります。これが着物になります。

冠やせんす等の小物を折り紙を切って作ります。

STEP3

たまごの殻をくるむように、STEP2で三角におった着物をのりで貼り付けます。三角に先がたまごの殻より出ている部分は折ります。

あとはSTEP2で用意しておいた、飾りをつけて雛人形はできあがりです。

あきばこに折り紙を貼って、雛人形をくっつけて完成です。

おわりに

まーるくて、素朴なかわいい雛人形です。身近にある物で簡単に作れるので、ぜひ作ってみて下さい。

(image by 筆者)

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