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馴染みの店を作るために心がけたいポイント

2011年01月20日作成

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はじめに

インターネットや情報誌を見ていて「このレストラン気になるなぁ、行ってみたいなぁ」と思っても、自分には敷居が高そうだと思うとなかなか行く勇気が出ないかもしれません。

頑張って行っても緊張して料理を楽しむどころではなかった、ということもあります。そこで今回は馴染みの店を作るためにぜひ心がけてみたいポイントをご紹介します。

馴染みの店を作るためにできること

スタッフと話をする

あこがれのお店に行くチャンスが訪れたら、まずはサービスのスタッフとよく話をすることから始めましょう。人気のメニューを聞いたりすると喜んで教えてくれるはずです。

サービスのスタッフだからといってわがままを言ったり上から目線でいろいろとクレームをつけたりする態度は絶対にNGです。丁寧にお願いするように心がけましょう。そうすればまずそのスタッフがあなたの顔を覚えてくれるはずです。

初めてそのお店に行ったのに突然マスターを呼びつけたりすることは大変失礼ですし、迷惑をかけることになりますので要注意です。

カウンター席を狙う

どうしてもマスターや大将と直接話がしたいという場合は、カウンター席を選ぶか前もって予約しておきましょう。そうすれば話すチャンスが増えます。

それほど規模が大きくないお店やマスターが接客も兼ねているようなお店であれば別ですが、通常のテーブル席や座敷席だとなかなかマスター本人に接する機会が作れないので、カウンター席は狙い目です。

マスターが作業で忙しそうな時や緊張感でピリピリしている雰囲気が伝わってくる時は話しかけないようにしましょう。少し手が空いてリラックスしている時がよいでしょう。

3回は足を運ぶ

前回行ってからお互いの記憶が薄れないうちにもう一度足を運ぶように心がけ、最低でも短い間隔で3回訪れるようにしましょう。

そうすればマスターやスタッフもあなたのことを覚えていて、「またお越しいただいてありがとうございます」とか「前回は○○コースをご注文いただきましたが、お口に合いましたか」などと聞いてくれるでしょう。

おわりに

馴染みの店を作ることは友達を作ることに似ています。大切なのは何度も会って信頼関係を築くことです。自分の感覚に合う居心地の良いお店を見つけたら、ぜひ馴染みの店になるまで通ってみてください。

本記事は、2011年01月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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