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風呂敷の包み方

2012年09月06日更新

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はじめに

ここでは、一般的な風呂敷の包み方についてご紹介します。

贈り物を包むのは

贈り物を持参するとき、風呂敷(ふろしき)に包むのが正式です。とはいえ、格式が求められる儀式でない限りは紙袋でも構いません。

ふろしきは、チリよけの意味もあるため、贈り物とはいえ、ふろしきに包んだ状態でテーブルの上に置くのはマナー違反です。

ここでは、ふろしきの包み方をいくつかご紹介します。

平包み(箱型)

STEP1 

ふろしきの角を手前にして置き、品物を中央に置きます。

STEP2

左からふろしきを品物にかぶせ、次に上、下と重ねます。

STEP3

最後に右側をたたみ、あまった部分は品物の下に折りこみます。

お使い包み(箱型)

STEP1

ふろしきの角を手前にして置き、品物を中央に置きます。

STEP2

上、下の順で折りたたみます。

STEP3

残った2つの角をひっぱり、たるみをとって、上で結びます。

ビン包み(ビン)

STEP1

ビンの上で2つの角を結びます。

STEP2

残った角を交差させます。

STEP3

反対に回して、2つの角を結びます。

丸結び(球体)

STEP1

隣り合う角を結び、品物が中に入るようにします。

STEP2

結び目にもう一方の結び目をくぐらせます。

STEP3

通した結び目を取っ手にして持ちます。

本記事は、2012年09月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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