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嫁姑問題で悩む娘に伝えたい3つのこと

2011年01月20日作成

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目次

はじめに

いつまでもこどもだと思っていたのに、好きな人を見つけて嫁ぐことになった娘。結婚しても、可愛い我が子であることに変わりはありません。

娘の夫になる人のご両親との付き合い方は、娘が婚家と同居であればもちろん、そうでなくても気になることだと思います。

そこで、嫁姑問題に悩む娘に、母から伝えたい、3つのことをご紹介します。

その1:いつも味方であるということ

結婚して別の家に嫁として迎えられ、でもなんだか上手くいかない・・・という時、疎外感、孤独感を抱く人が多いのではないかと思います。

そんな時、「いつでも味方だよ、いつでも話しにおいでよ」と言ってあげるだけで、心の拠り所になってあげることが出来ると思います。

実際遠方に住んでいるなどの事情で、頻繁に会いに行くことが出来なくても、いつでも味方になってくれる人がいると思えば、それだけで孤独感は癒されるものです。

その2:夫に愚痴ってはいけないということ

嫁姑問題で悩むと、つい夫に愚痴ったり相談してみたくなる人が多いのではないかと思います。

でも、あなたとお嬢さんの絆が深いように、娘の夫となる人とその母親であるお姑さんにも、また深い絆があるものです。

母親のことを悪く言われていい気がする人はいません。場合によっては余計に嫁姑問題が悪化したり、夫婦関係にまでひびが入ってしまう可能性もあります。

お姑さんに対しての不満・愚痴は、基本的には夫である人には言わないこと、母である自分に言いなさいと伝えるようにしましょう。

その3:愛する人の母であるということ

人は成長する過程で、知らず知らずのうちに親からの影響を強く受けます。

価値観や物事の判断基準などは、自分で決めているようでいて、幼少期~10代頃の、親の考え方が強く反映されていると言っていいでしょう。

つまり、「理解しがたいお姑さん」と思っているその相手は、「愛する人を育てた相手」。今好ましく思っている彼の人格形成に、強くかかわった相手なのです。

そう思ったら、夫である人と似ている部分、好ましく思える部分がみつかるはずではないでしょうか?

お姑さんのことを、ただお姑さんとは思わずに、愛する夫を育ててくれた人という目で見るようにすることを、娘に勧めてみましょう。 

母子関係が良好であればあるほど、この説は納得してもらえると思います。

おわりに

娘の結婚によって、義理の家族とのお付き合いが出来るということは、自分にとっても同年代の近しい親戚が出来るようなもの。

娘も自分も、込みで親しくしていけたら、人生がまた豊かに色づきますね。

本記事は、2011年01月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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