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引越しの荷造りのコツ

2011年01月19日作成

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目次

はじめに

年度の変わり目は引越しが多く、新居に写る人もいるのではないでしょうか。今回はそんな人のために、引越しの荷造りのコツを紹介します。引越しをする前に知っておくと、役に立つことがあります。

この順にダンボールに詰めていく

押入れの中などの収納で使わないものからパッキング

まずは収納の奥の方のほとんど出していないものや使っていないものからダンボールに詰めていきましょう。そこから、徐々に使う頻度が高いものを入れていくようにします。

ダンボールには、中に入れたものと元にあった場所を書いておくと、引っ越した後に物をしまうときに、楽です。

最後に貴重品をまとめて入れて、自分でも持ち運ぶ

貴重品や直前まで使うものは、小さいダンボール箱やかばんを準備し、それに入れて、自分でも持ち運ぶようにしましょう。大切なものがどこにあるか、いつでもすぐに分かりますし、引越し先でもすぐに使うことができます。

皿はタオルなどでくるむと荷物が少し減らせる

皿や茶碗を新聞紙で包むと、ものすごくかさばってしまい、荷物も増えてしまいます。その時に、タオルでくるむことで、荷物を多少減らすことができます。新聞紙よりもクッション性が高く、割れる可能性も少なくなります。

ダンボールに皿を入れるときは、できるだけ立てて、コップ類は伏せるようにしましょう。また、空間があると、箱の中で揺れて割れやすくなるので、箱の中で動かないぐらいまで固定するようにしましょう。

忘れがちな冷蔵庫の霜とり

冷蔵庫の中に霜がついていませんか。冷蔵庫に霜がついているのを忘れて、当日運ぼうとしたら、霜が溶けて、辺りや他のダンボールが水浸しということがあります。できるだけ、前の日には、コンセントを抜いておきましょう。

おわりに

いかがでしょうか。比較的簡単に実践できることだけを紹介しました。引越しの荷造り一つで、引っ越してからの部屋の整理が大変になるか、楽になるか、決まります。

本記事は、2011年01月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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