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子供ができてから変わってしまった夫婦関係を修復する方法

2011年01月19日作成

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夫婦というものは、子供が生まれてからが本当の絆が試される時です。ところが、新婚当初は結構うまくいっていたのに、そんな時に男性が豹変してしまうということがよくあります。

男性は基本的にみんな甘えん坊でヤキモチ焼きで、それは死ぬまで変わることはありません。子供が生まれれば家庭が子供中心になるのは当たり前のことなのに、男性はどこかでそれを受け容れられないでいるのです。

中には父親としての自覚も皆無で「子供より自分を優先しろ!」などとハッキリ言い、子供に暴力まで振るったりする最低の男もいるらしいです。

それは極端な例ですが、今回は子供ができてから微妙にグラつきだした夫婦関係を修復させる方法を、ご紹介したいと思います。

目次

ポイント1:相手のプライドを上手に利用する

頭ごなしに「父親になったんだから、今まで以上に頑張ってよ!」などとは言わないようにしましょう。

女性の関心が露骨に子供にばかり向き、自分への態度があまりにも冷たいと、男性はやはり面白くないものです。

本当は男性も父親になれて嬉しいはずなのですから、その能力を上手に引き出しましょう。父親としての役割を根気強く覚え込ませ、うまくできたら子供同様に誉めてあげるといいですね。

子育ての負担を少しでも少なくするためにも、必要なことです。

ポイント2:育児のし方は譲歩し合って

うまくいかなくなるもう1つの理由に、子育ての方針の違いがあります。自分達が育ってきた家庭環境が違うのですから、子供のためにどうするのが良いかの見解も、違うのは当然です。

そこはうまく、第三者の意見も取り入れながら、うまくやっていくしかありません。本当に子供のためを思うのなら、自分のやり方を一方的に押しつけるのではなく、常に柔軟性を持ちましょう。

ポイント3:ご近所さんとの交流を大切に

狭い家の中でいろいろやり合ってばかりいると、自分だけが特に悩んでいると思いがちになります。子育て、そしてパートナー間の悩みを打ち明けられる人が外にいるだけで、まったく違います。

ご近所さんや他の人達との交流は、ガス抜きをしながら違う空気を取り込んでいくという、呼吸のように大切なことです。うまくいかない部分については、遠慮なく知恵を拝借するようにしましょう。

おわりに

子供が独立して改めて2人で向き合った時、お互いどう感じるでしょうか。

子育てという偉業を協力し合って成し遂げたということは、夫婦にとって何にも勝る勲章なのです。それを実感した時、それまであったいろいろなことも、些細なこと、あるいは懐かしい思い出に代わるでしょう。

そして改めて、ずっと別れないでやってきてよかった、と思えるといいですね。

本記事は、2011年01月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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