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パートナーとの摩擦を最小限に抑える方法

2011年01月19日作成

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はじめに

夫婦生活が長くなると良くも悪くもパートナーが「空気のような存在」になってしまい、相手の気持ちを考えずに話してしまって怒らせてしまうこともあります。

それでこの記事ではパートナーとの間に起こりがちな摩擦をできるだけ少なくするために心がけたいポイントをご紹介します。

パートナーとの摩擦を減らすコツ

話し方に気をつける

ほとんどの会話は話し始めた時と同じような話し方で終わると言われているそうです。それで話を切り出す時に丁寧で穏やかな口調を心がければ、最後まで優しい話し方を保つことができるでしょう。

同じ内容のことを話すにしても、相手に対する尊敬の気持ちを持って話すのと感情に任せて思いやりのない言葉遣いで話すのとでは伝わり方が全く違ってきます。

「親しい仲にも礼儀あり」ということわざを忘れず、一番身近な家族だからこそ言葉遣いに気を遣うように心がけましょう。

怒りの気持ちを抑える

二人とも毎日忙しい生活をしているので、どうしても気付かないうちにストレスが溜まっていき、相手に対する不満も募っていきます。

何かカチンとくることがあった時に怒りの気持ちを抑えずに感情を爆発させてしまうと、相手も売り言葉に買い言葉になり喧嘩がエスカレートしてしまいます。

不満を感じているのは自分だけではないことを覚えておきましょう。相手もきっとあなたの弱点や気に障る点を辛抱してくれているはずです。

責任転嫁しない

意見が対立して摩擦が生じ、二人の間の雰囲気が悪くなった時に、その責任を相手に押し付けようとすると話し合うどころか険悪なムードがさらに悪化してしまいます。

状況を改善するために時間を取ったはずなのに、いつの間にか相手を責めるようなことをお互いが言い合って問題の責任を転嫁し合ってしまうことがないように気を付けましょう。

「自分は正しくて相手が悪い」という考え方をまずやめましょう。意見が平行線のままではいつまでたっても物事は改善しません。お互いが歩み寄れるポイントを探すようにしましょう。

おわりに

長年一緒に過ごしていると、相手の良い点も悪い点もはっきり分かってきます。相手の良い点を見て自分の弱点や相手をイライラさせてしまう性格を直すように努力すれば、摩擦を最小限に抑えることができるでしょう。

本記事は、2011年01月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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