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失敗しない!記念に残るようなプロポーズをする方法

2011年01月19日作成

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彼女(彼氏)へのプロポーズをしようと決めている方は、今からどのようにプロポーズをしようか悩んでいる方も多いかもしれません。

最近では『プロポーズらしきものはしていない』という方も多いようですが、ここは一つの節目だと思って、バッチリ決めてしまいましょう。

そこで、今回は記念に残るようなプロポーズの仕方をご紹介します。失敗しないように、是非コツを参考にして下さいね。

目次

プロポーズはどのようにすべきか?

まず、プロポーズは誰しもされたら本当に嬉しいものです。どのようなシチュエーションであっても、きっとハッピーな気持ちになることでしょう。

しかし、誕生日プレゼントなどと一緒で、『相手が自分のために準備をしてくれた』『自分のために色々と工夫し考えてくれた』という行為自体が感動を呼ぶものです。

自宅でシンプルにプロポーズもいいですが、是非そのシチュエーションやタイミングにこだわって準備をしてみませんか?

準備にかけた労力や時間の分だけ、感動はひとしおですよ!

日にちや場所を決める

まずは、日にちや場所を決めましょう。出来れば2人にとって大切な場所や、思い出の場所、記念日などにセッティングすれば尚素敵なプロポーズになることでしょう。

プロポーズをされる側にとってはサプライズになりますが、後々2人にとって忘れられない思い出となるような演出ができたらいいですね。

自分の都合だけで強引に準備を進めるのはやめましょう。万が一その日や場所がNGになってしまった場合にも、焦らず柔軟に対応できるように心がけましょう。

プロポーズのタイミングを決める

日にちや場所の目処がついたところで、今度は更に細かいそのタイミングを決めてみましょう。

  • レストランでデザートのケーキが出てきた時
  • イルミネーションを見ながら
  • 自宅で映画を見終わった後
  • デートの帰り道の近くの公園で 当日の状況によっては思うようにことが運ばないこともあるかもしれませんが、事前のイメージトレーニングをしっかりして下さいね。

レストランなどで料理のタイミングなどに合わせる場合には、スタッフの方ともしっかり打ち合わせをしておくことをお薦めします。

また、イベントや夜景をバックに・・など公共の施設でプロポーズを考えている方も事前の情報収集はしっかりと。

行ってみたらイルミネーションが消えていた、遊園地が休みだった・・などということがないように準備しておいてくださいね。

プロポーズの言葉を考えておく

かっこいい言葉を羅列する必要はありません。 あなたらしく心のままにプロポーズをしましょう。

スピーチのように事前に原稿を用意する必要などは一切ありません。

しかし、緊張して何を言うかわからなくなってしまう恐れのある方は、なんとなくで構いませんので、相手に何を伝えたいのか事前に考えておくと良いでしょう。

難しい言葉や飾った言葉は使わず、出来るだけストレートにわかりやすく相手にプロポーズの意志を伝えましょう。

出来るだけ抽象的な表現はやめましょう。『ずっと一緒にいたいね』などは、相手がプロポーズだと気づかない場合があります。

おわりに

いかがでしょうか?あなたらしいプロポーズの方法は見いだせそうですか?

是非どんな形であれ、素敵なプロポーズをしてあげてくださいね。そしてその日がお二人にとって忘れられない一日となりますように。

本記事は、2011年01月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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