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日本酒・ビールの注ぎ方と受け方

2013年12月02日更新

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はじめに

ここでは、一般的な日本酒・ビールの注ぎ方と受け方についてご紹介します。

乾杯の席では

会席料理は、乾杯するところから始まります。注ぎ方や受け方など、酒の基本ルールをおさらいしておきましょう。乾杯の酒は、日本酒かビールが多いようです。他に飲みたい酒があっても、乾杯だけは周りにあわせましょう。

酒が飲めない人も、最初の一杯だけは付き合うのが礼儀です。一口も飲めない場合は飲む真似をするだけでも良いので、注がれるのを断らないようにしましょう。

日本酒の飲み方

日本酒は甘みやスパイスのきいた料理でも、その味を殺しません。魚介や魚卵の生臭さも見事に消します。

注ぎ方

銚子の中央を右手で持ち、左手を添えます。杯の8~9分目を目安に注ぎ入れたら、手首を回すようにして、しずくがたれるのを防ぎます。

注ぎ初めと終わりは少量ずつゆっくり入れるのがポイントです!

受け方

杯の底を両手で持ち、相手に差し出します。酒が残っている場合は、飲みほしてから受けるようにしましょう。

注いでもらった酒は、会釈して口をつけるのがマナーです。

飲み方

両手で杯を持って飲みます。一気に飲み干さないようにしましょう。

ビールの注ぎ方

乾杯の定番がビールです。ビールもうまく注げるようになると良いですね。

STEP1

右手で瓶の底部分を持ち、左手で支えます。

STEP2

最初はおだやかに、次にいきおいよく泡を立てて注ぎます。

STEP3

泡がしずんで、水位が下がるのを見計らって、泡を持ち上げる感覚でゆっくり注ぎましょう。

STEP4

こんもりと泡がグラスをはみだすくらいに、そっと注いで完成です。泡とビールが3:4が黄金比率とされています。

乾杯の仕方

STEP1

乾杯までは、右手でグラスを持ち、左手で支えます。

STEP2

「乾杯!」の声と同時にグラスを目の高さまであげて会釈をします。正式な場では、グラスを打ち合わせません。

本記事は、2013年12月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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