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初心者向け!会社へお弁当を持っていきたい人のファーストステップ

お弁当を毎日作り続けるのって大変ですよね。でも節約になるから、せっかく始めたなら続けたいものです。

そこで、お弁当を毎日作るコツをいくつかあげてみました。

ご飯を炊く

とりあえず、ご飯を炊いてみましょう。朝、ご飯を炊く癖をつければ、お弁当は続けやすくなります。

ご飯をもっていけば、後はなんとかなります。ふりかけをかけてもいいし、レトルトカレーをかけてもいいですよね。

海苔やふりかけなど、乾物系を会社に置いておくと便利です。梅干おにぎりを持っていって、会社でパリパリの海苔を巻くのも美味しいです。

毎日のことだから、おかずが手抜きになっても構いません。細かいことは考えずに、続けてみましょう。

パンもお弁当になる

朝食が毎日ご飯なのも飽きるし、忙しいときにはご飯を詰めるのも面倒だったりします。そんな時には、パンを活用してみましょう。

パンだとおかずに困る。
と、いう方もいらっしゃると思います。

昼食ですから難しく考えずに、パンに粉末のインスタントスープ程度でも良いと思います。インスタントスープは会社に常備しておくと小腹が減ったときにも便利です。

一人暮らしだと、パンを一斤買ってくると余る、なんてこともあります。余らせないためにも、お弁当に活用してみると良いです。

パンをお弁当にするときのお勧めメニューは、オープンサンドです。パンを適当な大きさにカットし、サラダやタマゴなどの具を別に用意して持っていきます。

食べるときに乗せる形にすると、用意するのに時間もかからず簡単ですし、パンに具材の水分がうつる心配をしなくてすみます。

食べきれる量で作る

お弁当を残してしまった場合は、衛生面の心配がありますから処分も考慮に入れなくてはいけません。

自分で作ったものを残してしまうとモチベーションが下がります。食べきれる量で作りましょう。

おわりに

栄養面の管理も大切ですが、毎食ごとにバランスよくとるのは難しいです。栄養バランスは一日の中で工夫するようにして、お弁当は作ることを優先しましょう。

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