生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 就職活動の面接が終わった後の反省の仕方

就職活動の面接が終わった後の反省の仕方

2011年01月19日作成

 views

はじめに

就職活動で必ずしなければいけないのが「面接」ですよね。面接を受けるまでは、会社の情報収集したり、面接の練習をしたり準備をしたのに、終わるとホっとして、面接の反省をする人が意外に少ないのではないかと思います。

現在の日本は、大学生の就職率も低い程、就職難と言われています。今回の面接はうまくいったと思っていても、内定が決まる訳ではありません。それほど厳しい世の中です。

次の企業面接につなげる為にも、面接の反省をし、自己分析をする必要があります。それでは、面接が終わった後の反省の仕方をご紹介します。

面接が終わった後の反省の仕方

面接が終わったら、内容を忘れないうちに早くノートに書き出し、反省する必要があります。次の点をノートにまとめてみましょう。

面接で良かった事、悪かった事

面接官に聞かれた事を全てメモし、この質問に対しては良かった、また悪かった点を思い出しながら書いていきます。悪かった点は、何がどう悪かったのか詳しく書きましょう。

自分を強くアピールできたかの確認

自分らしさのアピール、自分がこの企業に必要とされる様な強い印象を残せる程の主張が出来たかを振り返ってみます。

面接で選ぶ基準のひとつとして、その人の印象の強さがポイントとなります。アピール項目をノートに書き出し、面接官の反応等から、出来たと思う・思わない等の反省をします。

次回同じ質問をされた時にどう答えるか

質問内容を読み返し、次回同じ質問をされた場合、どう答えるかノートに書き出しましょう。きっと新しいアイデアが次々出てくるはずです。次につなげる為に、何度も読み返しましょう。

おわりに

いかがでしたか。次の面接につなげる為に、面接が終わったらこの様に、すぐに反省することが大事です。反省や振り返りをする度、あなた自身もきっと成長していくはずです。

就職が厳しい世の中ですが、きっと貴方の前向きな姿勢を高く評価してくれる企業は見つかります。最後まで諦めず頑張ってくださいね。

本記事は、2011年01月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る