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周りの人をハッピーにできる人間になる方法

2011年01月19日作成

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はじめに

ハッピーな気分の時は、周囲の人にも、ハッピーな気持ちを分けてあげたいですよね。自分が、周りの雰囲気を明るくできる人間になれたら、そんな嬉しいことはありません。

太陽のように周りを照らせる人間になるために、心がけたいことを紹介したいと思います。実践すれば、自分自身も、自然に幸せな気持ちになれますよ。

周りをハッピーにできる人

笑顔を絶やさない人

やっぱり一番大切なのは、笑顔です。わざとらしい作り笑いではなく、心の底からの笑顔に、周囲の人は癒されます。いつもニコニコ、笑顔を絶やさない人間でありたいですよね。

笑顔でいれば、自分自身も、自然とハッピーな気持ちになってきますよ。暗い表情の人は、それだけで周りの雰囲気も暗くしてしまいます。そういう人にならないように、常に表情には気をつけましょう。

小さなことを幸せと思える人

常に、小さな幸せ探しをしてみましょう。小さな幸せは、実は身近に溢れています。快晴で空がきれいだとか、今日はなんだか化粧のりが良いとか、おいしいお店を見つけたとか・・・

そういう小さな幸せを大切にしていると、心が満たされて、自分に余裕ができます。いつも幸せそうなあなたを見て、周囲の人も癒されるでしょう。

自分の気持ちに余裕ができれば、「今日はこんな良いことがあったよ」と、自分が見つけた小さな幸せを、周りの人にも話してみましょう。周りの人も、小さな幸せに気付き、ハッピーな気持ちになるでしょう。

よく、子供が、大人なら見過ごしてしまいがちな小さな喜びを発見して、大人を温かい気持ちにさせてくれたりします。大人になってからも、そういうことのできる人間になりたいですね。

小さな幸せが見つからないなら、まずはその日のお天気をハッピーにしてしまいましょう。良いお天気も、久々の雨も、考え方1つでハッピーになります。

元気な人

健康は、なによりの幸せです。でも、病気と戦って頑張っている人も、周囲を照らしてくれる存在だったりします。

ここで言う元気とは、体ではなく、心です。どんなに体が辛くても、前向きに頑張っている、心が元気な人は、周りにも元気を与えてくれます。

逆に、どんなに健康でも、「私なんか・・・」とか、「もうダメだ・・・」なんて考えている人は、周囲の空気まで淀ませてしまいます。

いつもプラス思考で、心が元気な人間でいましょう。止まない雨はありません。辛くても前向きに頑張れば、いつか良いことがありますよ。

心が元気でいるためには、ストレスを溜めないことが大切です。上手に息抜きをしましょう。

おわりに

暗い表情で、マイナス思考でいるより、周囲を明るく照らせるくらいハッピーな気持ちでいるほうが、自分自身も、気持ちいいですよね。

今からでも、笑顔・元気や幸せ探しを実践して、ハッピーで素敵な人間になりましょう。

本記事は、2011年01月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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