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結婚が決まってからの準備の進め方

2011年01月19日作成

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はじめに

結婚が決まったら、幸せな気持ちにいつまでも浸っていたいですよね。でも、実際には、やらなくてはいけないことが山ほどあって、のんびり幸せに浸っているわけにもいきません。

そこで、結婚が決まってから結婚式までの準備の進め方を、紹介したいと思います。

結婚が決まったらすべきこと

親への挨拶

まず、何より最初に、両家の両親に2人揃って挨拶しなければなりません。特に、女性の両親に男性が挨拶しにいくのは、結婚を認めてもらえるかどうか、緊張してしまいますよね。

できれば事前に、女性に「結婚する」と報告しておいてもらって、心の準備をしておいてもらいましょう。

可愛い娘から報告を受けたほうが、父親は「仕方ないなぁ・・・」と思ってくれるでしょう。

両家の挨拶は、堅苦しくなりすぎず、リラックスして挑みましょう。これから親類になるのですから、あまりに堅苦しく、馴染みにくい印象は良くありません。

式場選び

両親に結婚を認めてもらったら、いよいよ式場選びです。結婚情報誌などで、ある程度希望をかなえてくれそうな式場を選んで、何軒か、実際に足を運んでみましょう。

実際の式場や披露宴会場の雰囲気はどうか、ウェディングプランナーとは気が合いそうか、希望通りの式ができそうか、お料理・予算はどうか・・・といったところがチェックポイントです。

良い式場が決まったら、希望の日取りを、早めに押さえておきましょう。休前日などは、人気が高いので、特に早めに押さえましょう。

結納

結婚式の半年前、遅くても3ヶ月前くらいには済ませましょう。指輪は結納で準備するので、式までに余裕を持っておいたほうが安心です。

結納には、予算を決めて、2人分の結婚指輪、婚約指輪、女性へのお土産、現金や結納飾りを準備します。

女性の家にそれらを持ち寄り、飾って、挨拶をしたり、親族の紹介をします。それから、女性の家側で準備した縁起物の桜茶や、をみんなでいただきます。

最後に、準備しておいた、お土産を持って帰っていただきます。仕出屋さんなどに頼めば、伊勢海老など、縁起物を詰め合わせたお土産を準備してくれます。

最近は、結納は略す家庭も多いです。形だけの簡単なものにしても良いでしょう。
結納の前に、両家の両親が顔を合わせる食事会を計画しても良いでしょう。

式準備

式場に、月に1~2回通って、衣装やプログラム、お料理、引き出物などについて決めていきます。

信頼できるウェディングプランナーさんに、きちんと気持ちを伝えましょう。一生に一度のことなので、妥協はしたくないですよね。

新居探し

結婚すれば、二人で暮らしていくが必要になります。始めはマンションで、と言う方もいれば、いきなりマイホームを建てる人、どちらかの親と同居する人など、様々です。

両家の両親とも、よく話し合って、具体的に決めていきましょう。新居が決まれば、新居に合わせた家具も選んでおきましょう。

おわりに

結婚式までにしなければならない準備は、だいたいこんなものです。1つ1つが、一生に関わる大変な準備なので、体力的にも精神的にも、けっこう疲れます。

早め早めの準備で、常に気持ちに余裕を持っておきましょう。

本記事は、2011年01月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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