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お弁当作りを気楽に続けるコツ

2012年05月01日更新

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はじめに

自分で作るお弁当は、コンビニやスーパーのお惣菜に比べて、栄養のバランスが良くなりますし、何より費用がずっと安く済みます。

でも、お弁当を作り続けるのは、本当に大変! 寝起きの、まだぼんやりとしている時間に、包丁を持って材料を刻んだり、フライパンで炒め物をするのは、実際に毎朝やってみると、かなり苦痛な作業なんですよね。

今日は、この「続けたいけれど、続かない」お弁当作りを、気楽に続けられるコツをご紹介します。

毎日やらなくちゃ、と思わない

1か月単位で考えると、お弁当を作るのが2日に1度でも、3日に1度でも、まったく作らない月に比べれば、昼食代は確実に安くなっています。

毎日続けられれば最高ですが、眠くて仕方がない朝や、早めに出勤しなければならない日、どうしてもやりたくないときは、コンビニや外食に頼ってしまいましょう。

詰めるだけの食材を常備する

お弁当作りにかける時間を、できるだけ短く済ませましょう。詰めるだけの食材がいくつかあるだけで、おかずを考えたり、調理をするという負担が、ずっと軽くなります。

おかずを詰めるときは、必ず、清潔なお箸を使ってくださいね!

プチトマト

ヘタを取って洗い、水気をふくだけで詰められる上に、彩りも栄養価も数段良くなります。

自然解凍で食べられる冷凍食品

最近は、ハンバーグ、焼魚、つくねなど、解凍不要の冷凍食品が販売されています。冷凍庫から出してすぐ、詰められるというのは、実際に使ってみると、本当に楽ですよ。

においの少ないお漬物

何か1品足りない時や、隙間埋めに最適です。ペーパータオルで水気を拭いてから詰めましょう。

茹で野菜を用意しておく

残業のない夜や休日に、塩を入れたお湯で野菜を茹で、水気を拭きとってから、冷蔵庫に保存しておきます。お弁当箱に詰めて、ドレッシングやマヨネーズを別容器に添えれば、サラダとして食べられますよ。

ブロッコリー

小房に分けて茹でます。

もやし

火が通り過ぎやすいので、茹でた後は、流水で冷ましましょう。

オクラ

ネットの袋ごと、少し強めに洗ってから、オクラを取り出して茹でます。

いんげん、スナップエンドウなど

筋を取ってから茹でます。

ひと手間かけたいときは、茹で野菜をさっと炒めても。火が通っているので、すぐにできますよ。

おわりに

お弁当作りは、義務にしないことが長続きのコツです。たとえ数日に1度でも、続けて行けば、少しずつ手際が良くなり、工夫もできるようになります。肩の力を抜いて、気楽に始めてみましょう!

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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