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超簡単!お弁当作りを毎日続けるコツ

はじめに

よくお弁当作りの本に書かれているのは、「前の晩から準備をしておけば、翌朝のお弁当作りが楽」ということ。

そうですね、その通りです。もちろんわかっているのです。わかっているけど、それがマメではない人には難しい。朝はぎりぎりまで寝ていたい。

そんなズボラな人でもとりあえず毎日お弁当が作れるようになるコツレシピをご紹介します。

お弁当作りを毎日続けるコツ

お弁当作りを続けるコツ、それは「無理しないこと」。普段やらないことをいきなりやろうとするから、途中で挫折してしまうのです。

できることから始めよう、お弁当作り。できないことはこの際後回しです。

冷凍ごはんのすすめ

時間のある時にごはんを3合炊きましょう。ごはんが炊けたら、冷凍用のタッパーにごはんを詰めます。ごはん用のタッパーはスーパーや100円ショップで見つかります。

冷凍ごはんはレンジで3分チンするだけで、ほかほかの炊きたてごはんになります。冷蔵するよりも味が落ちないし、保存がきくので、冷凍ごはんがおすすめです。

おかずは詰めない

お弁当箱に詰めるのは、ごはんだけでOKです。これならあっという間にお弁当が用意できます。

梅干を真ん中に置けば日の丸弁当。かつおぶしと海苔でのり弁、ふりかけをかければふりかけ弁当。これだけでOK。

食材はいつもよりいいものを

おかずがない分、食材はちょっといいものを選びましょう。肉厚で味のよい梅干、ぱりっとした海苔、香りのいいかつおぶしなどは、お値段は少々はりますが、やはりおいしさが違います。

シンプルなお弁当だからこそ、材料に凝る楽しみがあるというもの。

入れ物にこだわってみる

シンプルなお弁当にぴったりなのが、わっぱのお弁当箱です。それもウレタン加工されていない、白木のお弁当箱がおすすめ。

白木のわっぱはごはんの水分を、ちょうどいい具合に吸ってくれますし、木のいい香りがごはんに移るので、冷めてもおいしくいただけます。

わっぱのお弁当箱はプラスチックのものと比べれば大変高価なものですが、大事に扱えば何年も使うことができますので、結局はお得です。

おかずは外で買う

ごはんだけのお弁当じゃ物足りないアナタ。大丈夫、お弁当のおかずは買ってくればいいのです。

コンビニに行けば、ちょっとしたお惣菜やミニサラダ、お漬物などを買うことが出来ます。汁物が欲しければ、インスタントのお味噌汁を買ってきてもいいですね。

おわりに

お弁当作りで大変なのは、小さなお弁当のおかずをいくつか準備しなくてはならない、と思い込みがあるからです。

ごはんをお弁当に詰めるだけなら簡単なので、肩の力を抜いて、気楽に作ってみてください。

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