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マグカップの安全な荷造り方法

2011年01月19日作成

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食器の荷造りをするとき、気をつけたいのが「不ぞろいの形」の食器類です。湯飲み茶碗や急須などはもちろんのこと、取っ手の付いているマグカップなどは、そのままダンボール箱に入れてしまうと危険です。

今回は、取っ手付きマグカップなどの、安全な荷造り方法を、ご紹介します。

用意するもの

  • トロ箱(発泡スチロールのケース)
  • キャップ(リンゴや桃などを買うとき付いている)
  • 新聞紙など

荷造方法

マグカップを、キャップで包みます。トロ箱に入れていきます。カップとカップの間の空白地帯には、余ったキャップを詰めて置きます。もちろん、新聞紙でもOKですが、くしゃくしゃにして使用しましょう。

STEP1:入れ物の準備

トロ箱は、その箱の素材自体が、衝撃吸収の効果が高いのでオススメです。トロ箱の中には、新聞紙を敷きます。新聞紙は、1度「くしゃくしゃ」にして、シワを作っておくと、衝撃吸収力が高まります。

STEP2:キャップを被せる

マグカップを、キャップで包みます。まず1つのキャップを「受け皿」のようにして用います。キャップの中にマグカップを入れるのです。

キャップの中にマグカップを入れたら、それに上からもう1個のキャップを被せるようにして用います。

STEP3:空白を埋める

カップとカップの間には空白ができていますよね。不ぞろいの形の食器類では、この空白地帯を、しっかりと埋めておくことが重要です。使わない余分のキャップを埋めるのが一番良いのですが、新聞紙や広告紙などでもOKです。

紙類を詰めるときのポイントは、しっかりと『くしゃくしゃ』にして、シワを作っておくことです。

STEP4:ガムテープでフタを固定する

詰め終わったら、トロ箱のフタは、ガムテープで貼り付けましょう。ガムテープでしっかりと固定することで、トロ箱全体が「取り扱い注意」に適した、衝撃吸収力の高い荷造りになるのです。

素材を手に入れる方法

トロ箱は、スーパーやコンビニで分けてもらえます。使用済みのトロ箱なら無料です。ただし、店長さんや店員さんに申し出るようにしましょう。

キャップは、野菜や果実を販売しているところで使われています。でも、「キャップだけ分けてください」と言っても断られるので、あくまでも買い物をして手に入れるのが理想的です。

もしもリンゴや桃を買うときに、キャップが付いていない商品でしたら、「キャップをつけてもらえませんか?」と聞くのはOKです。親切な店員さんなら、キャップを付けてくれます。

おわりに

引越しでの荷造りは、いかに安く仕上げるかというのも重要です。スーパーやコンビニには、荷造りに役立つ物がたくさん用いられて運送されてきています。ぜひ、効果的に利用させていただきましょう。

(Photo by 筆者)

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本記事は、2011年01月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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