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ウサギと仲良くなるコツ

犬や猫のように、すぐ仲良くなれる動物もいますが、なかなか仲良くなれない動物もいますよね。

最近は、今年の干支でもあるウサギが人気みたいだけど、「しつけるのが大変」「なかなか懐いてくれない」などの理由から、手放したり捨てたりする人もいるようです。

そこで、今回は「ウサギと仲良くなるコツ」を紹介します。

ポイント1: 性質を知る

ウサギは、とっても心豊かな動物なのですが、現在ペットとして飼われているウサギは、もともとはアナウサギという野生のウサギを改良した動物なので、警戒心が強く臆病です。

ポイント2: 嫌がることは絶対しない

ウサギは記憶力のいい動物です。嫌がることを何度もすれば懐いてくれません。

しつけようとして、大声で怒ったり叩いたりすると心を閉ざしてしまいますので、絶対にやめてくださいね。

ウサギのいい所を引き出すことはできるけど、悪いところをしつけるのは難しいことなので、広い心で受け入れてください。

ポイント3: 遊ぼうと思わない

犬や猫は、追いかけっこやおもちゃなどで遊ぶのが好きですが、ウサギはその逆で、最初は抱かれたり触られたりするのも怖がります。

では、どうやって仲良くなったらいいのか紹介しましょう。

仲良くなるコツ

ウサギに向かっていかない

ウサギに向かって歩いていくと怖がって逃げてしまうので、少し離れたところでウサギの行動を見ましょう。

初めは触らない

ウサギが馴れて安心すると近づいてきますが、撫でたりしないで好きなようにさせましょう。

近づいてきたら

ウサギが近づき匂いを嗅いできたら、頭を撫であげてください。

このとき、抱き上げたりすると、また警戒してしまいますので頭を撫でるだけにしてください。

声を出してみる

だいぶ馴れてきたかな?と思ったら、「よく来たねぇ」という感じでいいので、ちょっと声を出してほめながら頭からお尻まで撫でてください。

最終段階

それを続けていると、ウサギの方から興味を持って膝の上に乗ってくるようになります。そうなったら、100%信頼関係ができた事になります。

だからといって、急に抱いたりすると怖がりますので、少しずつ馴らしていくようにしましょう。

おわりに

ウサギは、家族や他の人を見分け、相手によって違った態度をとり、家族を位置づけする動物です。そして、近づいてきて鼻をチョンチョンとくっつけてくるのは愛情確認のメッセージです。

そのメッセージを読み取って、愛情を注いであげてくださいね。

(photo by moonreika)

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