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状況が変わってもパートナーとの良い関係を保つ方法

2011年01月18日作成

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はじめに

お付き合いしている間や結婚してすぐの時は、いつもパートナーのことを最優先に考えたりパートナーの長所を見ていたのに、子どもができたり結婚生活が長くなるにつれて短所ばかりが気になったり、よそよそしくなってしまうことがあります。

この記事では結婚してから時間が経って状況が変わっても、最愛のパートナーとの関係をすぐに修復し良い関係を保つために心がけたいことをご紹介します。

パートナーとの良い関係を保つコツ

相手に関心を払う

子どもが生まれるとどうしても生活や二人の会話の中心が子どもになってしまいがちです。子どもが一日経験してきたことは聞いても、パートナー自身の一日がどうだったかは尋ねなくなってしまうかもしれません。

それでまずは相手が一日どんな行動をして何を感じたのか聞くようにしましょう。その後子どものことや家族のことなどを話し合うように心がけてください。

二人きりの時間を作る

子供が寝た後など毎日時間を決めて、お茶やお酒を飲みながら二人でゆっくり話したり過ごしたりするための時間を必ず取り分けるようにしましょう。

その時間はテレビやパソコン、ゲームなどをしたり他の人に電話やメールをすることがないようにお互いが努力して、パートナーとしっかり向き合うようにおすすめします。

子どもの前では話しにくいことや、感情的に少し引っかかっていることなどもストレートに話し合うことができ、二人のコミュニケーションをしっかり保つことができます。

意識して感謝・謝罪する

結婚生活が長くなればなるほど「あうんの呼吸」とか「言わなくても分かっている」と思ってしまうかもしれません。確かに長年連れ添った夫婦ならではの、二人にしかできない気持ちの伝え方もあります。

でも身近なパートナーに対して意識的に「ありがとう」と「ごめんなさい」を言うように心がけましょう。少し振り返ると意外とこの言葉を使っていないことに気付くかもしれません。

会社の同僚や近所の人、友人などに対してはすんなり出てくるのにパートナーに対しては言えないようでは大問題です。最も大切な人を一番大切に扱うことを決意して努力しましょう。

おわりに

いつも相手に感謝し、支え合っていきたいという気持ちを強く持っていれば、一時的に二人の関係が悪くなるようなことがあってもお互いを一番大切にしていくことができるでしょう。

本記事は、2011年01月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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