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引越しの荷物を減らして荷解きをしやすくするコツ

2011年01月18日作成

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はじめに

引越しにまつわる作業の中でやはり一番大変なのが荷造りと荷解きでしょう。運ぶ作業そのものは業者さんに任せても、ほとんどの場合荷造り・荷解きは自分ですることになります。

そこで今回は荷造りの時点で上手に荷物を減らし、荷解きをする時に少しでも楽にできるための具体的なコツをご紹介します。

荷造り・荷解きを楽にするためのコツ

「保留」の箱を作る

荷造りをする時に、処分するか持っていくか迷うものがたくさん出てくるでしょう。いちいちじっくり考えている時間はありません。それで決めかねているものを入れるための「保留」の箱を作りましょう。

迷ったらとりあえずその箱に入れます。箱がいっぱいになった時点でもう一度検討し、入れていたことを忘れているようなものがあればそれは処分しましょう。

引越し先の家の広さにかかわりなく、荷物は少ないほうが後も楽です。ほとんど使っていないものは時間に余裕があればオークションで売ったり、引越し間際であればリサイクルショップに持って行くなどして処分しましょう。

一つの箱には同じ部屋のものだけを入れる

引越し先で違う部屋に片付けるものを同じ箱に入れてしまうとそれだけで荷解きの際に余分の時間がかかってしまいます。一つの箱には同じ部屋のものだけ入れるようにしましょう。

部屋ごとに番号を振ったり、一目見て分かるようにはっきり「1階洋室」「2階寝室」などと書いておくと、運ぶ人にも分かりやすくなり、たとえ違う部屋に運ばれてもすぐ必要な部屋に移動させることができます。

漠然と「洋服」とか「本」などとしか書いていないと開けてみないと分からず、荷解きの際に時間も手間もかかってしまうので気を付けましょう。

すぐ開封する箱が分かるようにする

次の日の生活から必要になる重要なものはできるだけ一箱にまとめて、「すぐ開ける」と赤い油性ペンなどで書いておきましょう。

たくさんの段ボール箱に埋もれて重要なものが見つけられないと大変なことになります。特にぎりぎりまで使っていたものは行方不明になりがちなので、すぐ分かるようにしておきましょう。

おわりに

ほんの少し心がけるだけで上手に荷物を減らすことができ、荷解きをスムーズに終えることができます。引越しの日取りが決まったらできるだけ早く荷造りの作業に取り掛かりましょう。

本記事は、2011年01月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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