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弁当作りを毎日続けるコツ~面倒臭がりさんへ~

はじめに

最近は「弁当男子」なんて言葉があるくらい、お弁当を作る人が増えている時代。とはいっても、毎日作り続けられる人はあまりいないかも・・。今回は、無理なくラクに弁当作りをするためのコツをご紹介します。

ラクに楽しく作る3つのコツ

冷凍食品・レトルト食品を常備

時には寝坊したり、作るのが面倒な日もありますよね。もちろんそんな時は弁当作りをお休みしても構わないんです。でもそんな日のおすすめは、目いっぱい手抜きして作ること。

”手作り”にこだわりすぎず、市販の冷凍食品やレトルトをメインのおかずにしてしまいましょう。あとは野菜を炒めて卵を焼けば、立派なお弁当ができます。

休日に作って冷凍しておいたり、前日の残り物をうまく作り直すという技も良いのですが、料理に慣れないと結構ハードルが高いですし、疲れているときはそれさえも面倒なものです。

弁当箱を並べて待機させる

忙しい朝にスムーズに動くコツは、”即、取り掛かれる”ということです。前日の夜に、トレー等に弁当箱を開けて並べておきます。ホコリが入らないように、上にふきんなどを被せておいてくださいね。

そのままスグに詰められる状態にしておくと、驚くほど手間が省けてスピードアップできますよ!

記録をつけよう

せっかく作ったお弁当。ぜひ記録をつけましょう。携帯で写真を撮っておき、2週間毎、1ヵ月毎などで振り返ってメニューをチェックしたり、ブログにアップするのもおすすめです。

記録していると、「お気に入りのおかずだったのにしばらく作らないうちに忘れていた」とか、食材に偏りが出ていることに気づくことができますよ。

ブログに書けば、コメントが貰えて益々やる気が出るかもしれませんし、記録が増えていくこと自体も楽しいですよね。

おわりに

最後にひとつ、手抜きして彩りのよいお弁当にする方法をご紹介します。

バラン(おかずの間に入れる仕切り)・ピック(プラスチックの楊枝)は赤、緑の物を揃えておきましょう。おかずが黄色や茶色ばかりになってしまうことが案外多いので、そんな時は赤のピックを挿して緑のバランを入れます。

手抜きしても美味しいお弁当は作れます。まずは簡単な方法からチャレンジするといいですね。

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