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「資格取得の勉強をしている期間、何を一番考えましたか。」と、聞かれた時の対処法

2012年08月20日更新

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はじめに

多かれ少なかれ、その資格の取得に向けて、勉強する時間が伴いましたよね?

今回は、「資格取得の勉強をしている期間、何を一番考えましたか。」と、聞かれた時の対処法をご紹介したいと思います。ぜひ、ご参考にしていただきたいと思います。

ポイントその1 正直に答える

本当に熱意があって、資格取得に向けてワクワクした気持ちで勉強に励んでいた人もいれば、手に職だなと無難に考えて、早く勉強から解放されたいと考えていた人もいるでしょう。ですが、どれも正解です。

もう一度資格をとってしまったら、こっちのものです。ある程度のマイナス的感情は面接官にも絶対理解してもらえることでしょうし、それを乗り越えただけの根性が評価されることでしょう。

ポイントその2 資格を取得してからの自分を明確にしておく

例えば、宅建の資格を取得できたことにします。この資格を取得することで、自分は不動産業の知識が、他の学生よりも差をつけられる。とか、この資格の取得者しかできない重要事項説明を説明したい。など、あげられることでしょう。

そういったスペシャルな自分を大いに想像して、それがモチベーションに繋がったと説明することもいいでしょう。

資格があるということは、実際その人の価値を高めていることに間違いはありません。

ポイントその3 終わったら我慢していたことをパーっとやる

人間その我慢がものすごく難しいのです。やるべきことをやって、それが成し遂げられてから楽しもうとする姿勢は、評価されることでしょう。

海外旅行に行くこと、飲み会へ参加すること、ゲームを1日中やることなどなど、リアルに自分がやりたかったことをあげていって、快感だったと伝えておきましょう。

おわりに

資格を取得する結果だけでなく、過程も大いに評価されていると考えてみてください。そのあたりの自己分析も欠かしてはいけないですね。こういったアピールがたくさんできる資格の習得に励むことをおすすめします。

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本記事は、2012年08月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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