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無理なく毎日お弁当を作り続けるためのポイント

2011年01月18日作成

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お昼は毎日どこかのお店でランチサービス、という人は結構多いのではないかと思います。

でも、お店のランチは揚げ物や炭水化物が多く、お世辞にもヘルシーとは言えません。お弁当を毎日作ることが出来たら、節約にもなるしヘルシーで、一石二鳥ですね。

そこで、無理なくお弁当を作り続けるためのポイントをご紹介します。

目次

ポイント1:晩ごはんの残りを入れる

朝、一から調理してお弁当を作ろうと思ったら、それはちょっと大変です。慣れれば大丈夫かもしれませんが、それまでは大変な思いをすることになってしまうでしょう。

そこでお勧めなのが、晩ごはんの残りを入れることです。食べられそうな量よりもつねに多めに作って、お弁当の分を確保してから晩ごはんにするようにしましょう。

お弁当の分を作ったはずなのについ食べ過ぎて残らなかった、ということがないよう気をつけましょう。

ポイント2:お弁当にいれることを前提とした晩ごはん

お弁当に入れられるおかずと言うと、その場で食べるものと違ってある程度の制約があります。汁気の少ないもの、冷めても美味しい物などがそれにあたりますね。

晩ごはんのおかずは、その場で食べるものですが、お弁当にも入れるつもりで作るわけですから、はじめからお弁当に入れることを前提として作りましょう。

たとえば汁気の多い八宝菜などは、お弁当には向きませんが、野菜炒めの段階でお弁当用に取っておけば、問題なく使えます。

ちょっと汁気が気になるな、という場合は、
- 卵でとじる
- おかかをまぶす
のどちらかで、どうにかなることも多いです。

ポイント3:冷凍出来る物は冷凍しておく

今は冷凍食品も色々種類があって美味しい物も多いので、安売りしている時に利用してみるのもよいと思いますが、そればかりではつまりません。

晩ごはんを作る時、お弁当用に小さめに作って、小分け冷凍しておきましょう。ハンバーグ、肉団子、焼き魚などはメインになるし、冷凍可なのでお勧めです。

ひじきや切干大根などの副菜も冷凍できますが、解凍すると汁が出るので、よく絞ってから入れるようにしましょう。

ポイント4:お弁当宣言する

これはちょっと違ったアプローチからの、お弁当を続ける秘訣です。

周りの人に、お弁当を作ります!と宣言してしまうと、引っ込みがつかなくなって続けやすいものです。周りの人もお弁当仲間に引き込めればしめたもの。

お弁当を作って持っていくことが流行になれば、とても楽しく続けられますよ。

おわりに

お弁当作りも、お弁当タイムも、楽しめるといいですね。

本記事は、2011年01月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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