生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 毎日自炊を続けるためのポイント

毎日自炊を続けるためのポイント

2011年01月18日作成

 views

お気に入り

目次

はじめに

一人暮らしをしていると、ついつい外食やお弁当が多くなってしまいがちですね。でもそんな毎日を送っていると食費もかさむし、栄養バランスも崩れてしまいがちです。

自炊なんて・・・と思うかもしれませんが、ポイントを押さえればそう難しいことではありません。経済的で健康的な自炊生活、はじめてみませんか?

ポイント1:とにかくごはんは炊く

日本人に生まれたからには、やっぱり主食はごはんでしょう。ごはんさえ炊いてあれば、どうにかなるものです。

忙しいとそれもつい面倒になっちゃうんだよと言う人は、週末や時間のある時にまとめて炊いて、小分け冷凍しておきましょう。
【ポイント最大12倍!】ごはん 冷凍パック L 3枚入【P10】【w3】【10P4Jul12】

炊きたてを小分けにして、粗熱が取れたら冷凍したごはんは、解凍すると炊きたてのように美味しく食べられますよ。

ポイント2:予備の主食はいつもストックしておく

毎日忙しいと、ごはんのセットを忘れてしまった、ということもあるでしょう。そんな時に限って冷凍ごはんも切らしていたりして、また外食生活に逆戻り。

自炊は毎日すれば経済的ですが、たまにやるだけでやめてしまうと、材料も無駄になるし、逆に不経済になってしまいます。

そんなことにならないよう、レトルトごはんやパスタ、冷凍麺類なども常備しておくと安心です。主食があると思うと、どうにかなるぞという気持ちになるものです。

ポイント3:常備菜を作ろう

定食やさんなどでも、メインのおかずのほかに小鉢で副食がつきますね。あれが常備菜です。

ひじき煮、切干大根、きんぴら、さつま芋の甘煮、ふきの煮物など、和風のお惣菜がそれにあたります。その日に食べきるのではなく、2~3日かけて食べるおかずです。

常備菜があると、仕事帰りに「あ~面倒だから外食しちゃおうかな」と思った時、「まだきんぴら残ってた、今日食べなきゃな」とストップをかける役割を果たしてくれます。

また、常備菜は残ったらアレンジして違う料理に変化させることも出来るので、多めに作っておけば翌日のメニューも思いつきやすくなりますよ。

ひじきを卵とじにして丼にしたり、きんぴらをかき揚げにしたり、さつま芋はバターで焼いたりすると、目先が変わって美味しく食べられます。

おわりに

ごはんと常備菜さえあれば、あとは肉を焼くだけ、魚を焼くだけでも立派な食卓です。

基本的なことからはじめて、それがこなせるようになったら、次のステップに進むようにすると、無理がないと思います。

本記事は、2011年01月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る