生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 毎日のお弁当作りを楽に続けるコツ

毎日のお弁当作りを楽に続けるコツ

2011年01月17日作成

 views

お気に入り

はじめに

毎日のお昼ご飯を外食やコンビニ弁当ばかりでは食費がかさんで大変ですね。節約するために自分でお弁当を作る人も増えつつあるそうです。

ところがお弁当って意外に難しいですよね。お弁当のおかずのバリエーションを考えるのが難しいという人にちょっとした簡単なお弁当作りのコツを紹介しましょう。

大人はもちろん、子供のお弁当作りの参考にもしてくださいね。

お弁当作りのコツ

最初から立派なお弁当を目指さない事。素人なんだし市販のもののようにキレイでバランスのいいお弁当は無理なんだと思うほうが気が楽です。

できることから少しずつやっていくうちに段々要領もよくなり栄養や彩りなど色々なことを考える余裕も出てきます。

では基本的なことからポイントをあげましょう。

休日に仕込む

通勤通学で忙しい日は何もかもは大変。お弁当の仕込みは休日にまとめてやっておきましょう。

ヒントはスーパーマーケットにあり

おかずに何を詰めればいいのか、思い浮かばない時は、スーパーの惣菜売り場やお弁当売り場を参考にしてください。気に入ったものを自分で作ってみましょう。

メインとサブとおまけ

おかずは何種類も作るのは大変。メイン(唐揚げ、コロッケ、焼き魚、シュウマイなど)サブ(野菜を使ったもの、たまご、煮もの系)おまけ(佃煮系、きんぴら、漬物など)の3種類あれば御の字です。

冷凍食品も利用する

全部手作りがいいのでしょうけれど、無理せず冷凍食品調理品も利用しましょう。ただし1品くらいは手作りを目指しましょう。

小分けして冷凍保存

休日にいくつかおかずを作っておきましょう。野菜炒めやキンピラ、煮ものなどまとめて作って小分け冷凍すると便利ですね。

アルミカップに少しずつ入れてそれごとラップにくるみ、卵の空きパック等に入れて冷凍します。そのままお弁当に入れればOKですよ。

ご飯も冷凍保存

毎日ご飯を炊かない場合はこれも休日にしておくと楽ですね。一度に炊いてお弁当1回分の量を保存容器に入れて冷凍します。

隙間をうめる

どうしてもおかずで全部埋まらない時は隙間プチトマトや冷凍枝豆をそのまま詰めましょう。色合いもきれいで栄養もあるのでおススメです。

晩御飯を少し残す

前日の夕食を自炊、あるいは家で食べる場合はほんのひと口だけおかずを残しておくのもアイデアです。アルミカップに入るくらいでいいので取っておくと一品助かりますよ。

お弁当の為と思えばダイエットにも有効です。

おわりに

出来る時に準備をするだけで随分効率もよくなりますね。慣れると自分なりのお弁当サイクルができてくるはず。

とにかくできることからやってみて下さい。まずは頑張って続けてみること。きっと2週間もすれば手際もよくなると思いますよ。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る