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「学生と社会人はどこが違うと思いますか。 」と、面接で聞かれた時の対処法

面接によっては、こんな質問誰だって明確に答えられないよ。とか、普段意識したことのないような質問が跳びだされてきます。しかも、イメージだけで答えなくてはいけない質問ほど難しいことでしょう。

今回は、「学生と社会人はどこが違うと思いますか。 」と、面接で聞かれた時の対処法をご紹介していきたいと思います。ぜひ、ご参考にしていただきたいと思います。

ポイントその1 責任感をキーワードにする

学生も社会人も経験している社会人からしたら、この質問は簡単に答えられると思います。ですが、実際経験をしていない学生がそれを語るということ自体が説得力がないのです。

とはいえ、企業は、何も考えていないよりは、なんとなくでも違いのビジョンをもっていてほしいと望みます。そこでわかりやすいのが、責任感ということでしょう。

学生の頃は、遅刻しても許されることもあったかもしれませんが、社会人になるとできなかったではすまされないことがあります。お金をもらっているということを頭にいれ、それに見合った行動をしていくことを心がけていきましょう。

ポイントその2 苦手な人ともうまく付き合うこと

学生の頃は、この子嫌だなと思ったら、切り捨てることもしていくことでしょう。ですが、社会人になったら、そうはいってもいられません。嫌な上司に嫌な後輩などなど、仕事なので嫌でも付き合わなくてはいけないのです。

それを念頭にあげ、学生時代からも苦手な人とも接することを心がけたエピソードを持ち出すといいでしょう。苦手な人は、誰にだっているはずです。うまく対応できる人が喜ばれるでしょう。

あえて敵をつくらないようにすることが得意です。嫌味もサラっと流せる力があります。と、アピールすることもいいでしょう。

おわりに

社会人とは、どんなイメージかということを自分の中で固めていきましょう。そして、自分がその社会人に向けて努力していることや、心がけていることをいうと、面接官に喜ばれることでしょう。ぜひ、実践してみてください。

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