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朝、バタバタせずにお弁当をつくる方法

2011年01月17日作成

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はじめに

お弁当を作って、毎日職場に持っていけば、ランチや社員食堂を利用するよりも、かなりの節約になります。

でも、仕事だって忙しいのに、毎朝、早くからお弁当を作るのなんて、とてもじゃないけど無理・・・という方も多いでしょう。

そこで、毎日のお弁当作りが苦にならないような方法を、紹介したいと思います。

朝、バタバタしなくて済むお弁当作り

夜の準備

仕事をしている人は、どうしても、朝はバタバタしてしまいますよね。遅刻するわけにはいかないし、朝は短い時間で、するべきことが山ほどあります。

そこで、お弁当の準備は、のうちに済ませてしまいましょう。「夜、作ったら傷むんじゃないか?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。

たとえば、夜のうちに、卵をいくつかまとめて茹でておきます。朝は、そのゆで卵を剥いて、潰してマヨネーズで和えるだけ。これで卵サラダができてしまいます。朝から卵焼きを焼くよりも、ずっと楽チンですよ。

また、夜のうちに煮物を炊いておけば、朝、一度沸かしてから、お弁当に入れることができます。

必ずしっかり沸騰させて、雑菌の繁殖を防ぎましょう。

酢の物、キノコや豆腐を使った料理などは、傷みやすいのでその日に調理しましょう。

冷凍

晩御飯のおかずを、次の日のお弁当にするのは、残り物を無駄にせず、調理の手間も省ける、とても良い方法です。

でも、毎日、前の日の夜と次の日のお昼のメニューが同じだと、さすがに飽きてしまいますよね。それに、お箸でつついた後のおかずをお弁当に入れるのは、雑菌の繁殖が心配です。

そこで、毎晩、晩御飯のおかずを食べる前に、少しずつ取って冷凍しておきましょう。自家製の冷凍食品です。

一週間分、おかずを冷凍したら、次の一週間に、そのおかずを順番にお弁当に入れていきます。もちろん、その間も晩御飯の冷凍は続けます。

こうして、ローテーションしていけば、晩御飯に食べてから一週間の期間が開き、少し新鮮な気分になれますよ。

一品料理

簡単にできる一品料理で、時には休憩することも必要です。オムライスチャーハンしょうが焼き丼焼きそばなどを、具材たっぷりで作って、お弁当にしましょう。

野菜をたくさん入れたり、薄焼き卵を乗せたりすれば、栄養バランスもよくなります。朝でもチャチャッと作れますし、冷めてもおいしいですよ。

お弁当に入れる焼きそばは、冷めても絡まりにくいよう、ごま油を少し垂らしておきましょう。パスタの麺で焼きそばを作ることもできます。

おわりに

お弁当作りは大変ですが、コツさえ掴めば、なかなか楽しいものです。彩りを考えながら詰めたり、栄養バランスやカロリーを考えたり・・・うまく出来たときには、なんともいえない達成感があります。

工夫次第で、朝のバタバタする時間を回避することは可能ですので、ぜひ、お弁当作りを習慣にして、楽しんでしまいましょう。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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