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今からでも楽しくF1レースを観戦する方法

2013年03月26日更新

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はじめに

いよいよ開幕する2010年のF1!!
今年は、新しい日本人ドライバー「小林可夢偉」の参戦や、皇帝「ミハエル・シューマッハ」の現役復帰など、見どころ満載のシーズンで、皆さんも開幕を楽しみにしていたと思います☆

しかし、F1というスポーツは、他のスポーツ競技と違い、「F1マシン」という機械が使われるため、ルールがとても複雑。観戦している皆さんもTV観戦していて、途中で何が起きているのか混乱してしまうことがあると思います。

しかもF1の場合は、マニアックなファンが多いため、ブログやサイトで気軽に初歩的な質問ができませんよね。
でも、皆さんも大好きなF1!今まで以上に楽しく観戦できるようになりたいですよね!!

そこで、昨年まで「なんとな~く」F1を観戦していた人も、「これから!」F1を観戦しようと思っている人も、今まで以上にF1を楽しく観戦できる方法をご紹介しようと思います☆

F1で最低限おさえておくべきルール

F1は細かなルールが多すぎ!最低限抑えなければいけないルールだけ覚えましょう☆

F1世界選手権は、今年で61年目を迎える伝統的な自動車レースです。レース時には世界中で数億人もの人が観戦すると言われ、オリンピック、サッカーW杯に並ぶ「世界3大スポーツ」として有名なのが、このF1です☆

しかし、最近は毎年のようにルール変更が行われ、F1マシンの構造に関するマニアックな用語やレース中に行われる頭脳戦も複雑化しており、「もう、ついていけない!」という人も多いと思います☆
確かに最初は混乱してしまいますが、実は!そういう時って、知らなくても良い「余計なルール」まで吸収しようとしているから、混乱が起きてしまっているのです☆

基本的なF1のルールは、とても単純なものです☆

F1は年間19戦で争われるレースイベント

F1は、世界中のサーキットを転戦し、年間19戦で争われるレースイベントです。各レースでのゴール順位に応じて「ポイント」が与えられ、そのポイントの年間で一番多く獲得したドライバーが“ワールドチャンピオン(年間王者)”となるのです☆

簡単に言うと、F1のルールは、たったこれだけです☆

では、もう少し細かい部分のご紹介をしましょう☆

F1グランプリの流れ

各国で開催されるF1のレースイベントを、基本的には「グランプリ(略してGP)」と呼んでいます。各グランプリは、金・土・日の3日間1セット(年間19回)という形で構成されています。

<<金曜日:フリー走行>>

まず、初日の金曜日に行われるのは、「フリー走行」と呼ばれる公式練習です。午前と午後に90分間ずつコースが開放され、各ドライバーやチームは、自由にマシンを走らせて練習走行をすることができます。

<<土曜日:フリー走行、公式予選>>

2日目の土曜日。まず午前中は前日に引き続き、フリー走行が60分間行われます。練習が出来るのは、この土曜日の午前が最後となります。そして、午後から行われるのが「公式予選」です☆

普通、予選と聞くと「本戦に生き残るための予選」という感覚があると思いますが、F1の場合は考え方が少し違って「決勝レースでのスタートポジションを決めるための予選」になります。

基本的なルールは、コース1周分のタイムを計測。そのタイムが速かった順番に、決勝のスタートグリッド(ポジション)が決まってきます☆

詳しくはこちら(F1初心者のブログ:予選特集)

<<日曜日:決勝>>

いよいよレースの結果を決める決勝です!

予選で勝ち取ったグリッドからスタートし、あらかじめ設定された周回数(コースによって異なり、基本的に305km以上になるよ設定されている)を最初に走りきったドライバーが優勝となります☆

もちろん、途中の駆け引きなど、細かなルールはたくさんありますが、基本的なルールhじゃこれだけです☆これだけのルールを抑えておくだけでも、十分に楽しく観戦できると思います☆

より楽しくレースを見るために(応用編)

ここまで、最低限抑えておきたいルールをご紹介しましたが、ここからは少し応用編です☆

タイヤ交換

決勝レースは、決められた周回数を最初に走りきったドライバーが優勝ですが、それまでに必ず1回「タイヤ交換」というものを行わなければいけません。

今年のF1のルールでは、決勝レース中に異なる性質を持った2種類のタイヤを使用しなければならないというルールがあります。ちなみにTV中継では、タイヤの側面に緑のラインが入っているものと入っていないもので見分けられます☆

必ず2種類使わなければならないということは、最低1回タイヤ交換をしなければいけません!

もちろん、タイヤ交換のタイミングは自由なので、チームやドライバーによって交換のタイミングはバラバラです。

タイヤ交換=約20秒程度タイムロス

基本的に1度タイヤ交換を行うと、アクセル全開で走っているライバルに対して約20秒程度タイムロス(約20秒間停止しているというイメージ)することになります。
このタイムロスにより、大きく順位が変動し、見た目の順位と、実際(全員がタイヤ交換を終えた後)の順位が大きく異なってきます。

最初は観ていて混乱するかもしれませんので、皆さんでドライバーとチェック項目を書いた表を作って、タイヤ交換をしたドライバーをチェックしていけば、現在の位置関係や、この後、誰がタイヤ交換しなければならないのかが、最終的に落ち着くであろう順位が分かりやすく見分けられると思います☆

さいごに

いかがだったでしょうか??

これ以外にも、知っておくと、さらに楽しめるポイントはありますが、いきなり色んな方法をご紹介すると、頭が混乱してしまうと思います。

今回は、上記の項目を抑えていただくことによって、少なくとも今まで以上にTV観戦中に頭の中「???」という状態にならずに済むと思います☆

Photo by http://www.flickr.com/photos/foolstopzanet/18226874/

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本記事は、2013年03月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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