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  7. レストランでのふるまい方・ナプキンの扱い方

レストランでのふるまい方・ナプキンの扱い方

2012年11月26日更新

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はじめに

ここでは、一般的なレストランでのナプキンの扱い方についてご紹介します。

ナプキンの扱い方

ナプキンの扱い方にもいろいろルールがあります。

ナプキンのかけ方

ナプキンは、食前酒やワインなど、最初の飲み物が運ばれてきたら、広げてひざの上にかけます。約3分の1を内側におり、輪が手前にくるようにかけます。

ナプキンの使い方

ナプキンは、口や手を拭くためのものです。グラスについて口紅やテーブルにこぼした食べ物をふきとってはいけません。

折りたたんだ内側で拭きます。店のマークなどが刺繍されている部分は避けましょう。

中座する時は

基本的に食事中、中座はしないようにしますが、それでも中座する場合は、ナプキンを軽くたたみ、皿にはさんでテーブルからたらします。

椅子の上に置いたり、椅子の背にかけてもかまいませんが、テーブルの上に置くのはNGです。

退席する時は

退席するときは、軽くたたんでテーブルの上に置きましょう。

きれいにたたむと、店の料理やサービスに満足していないという意味になるので注意しましょう。

NG事項

やってはいけないものとして、以下のものがあります。

落としたナプキンを自分で拾う

落としたときは、係の人を呼ぶようにしましょう。

首からかける

首からナプキンをかけるのもNGです。ただし和服の場合はOKです。

ナプキンでグラスや食器をふく

ナプキンはあくまで手をふくものです。

ナプキンを使わず、自分のハンカチを使う

用意されたナプキンを使わずに、自分のハンカチやティッシュで口や手を拭くことはマナー違反となります。注意しましょう。

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本記事は、2012年11月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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