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大好きな彼に嫌われるかもしれないフレーズ☆3つのNG

2011年01月17日作成

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はじめに

大好きな彼との会話はとても楽しいものですね。どちらかというと女性の方がおしゃべり好きで、男性は聞き役になっていることが多いかもしれません。

かわいい彼女の話を聞いて楽しんでくれているといいのですが、何気なく使っている言葉でも彼はあまりよく思っていないこともあるでしょう。

そこで普段使っている言葉で嫌われる可能性を持つNGフレーズをあげてみました。

3つのNG

その1: 「それは・・だよ、知らないけど・・。」

何かについていったん言い切った後に「知らないけど」をつけることありませんか?決め付けて言ってからこの言葉で責任逃れしたり、結論を放棄することになりますね。

真偽の程がわからないことや、あくまでも自分の考えとして言うのならこういう言い方はNGです。

本当かどうかはわからない。けど私は・・だと思うよ。

これなら誤魔化さずに自分の意見として言うことになりますね。

その2: 「別に~」「どっちでもいい」

何か聞かれた時にこんな風に答えていませんか?どういうシチュエーションでもこれは無愛想な言葉ですね。

別に~」は「別に今あなたにそれを言う気はない」「別にあなたに説明しようとは思わない」というニュアンスになって雰囲気が悪くなります。

どっちでもいい」は「それを選ぶほど自分のテンションは高くない」「どっちにしても特別変わりがない」という投げやりな態度の表れですね。

本来のこれらの言葉の意味で使うなら使い方に注意しましょう。

「別にたいした理由はないの、ちょっと・・・なだけよ」

「どっちも好きだし迷うなあ・・」「両者同点って感じで選べない、困ったな。」

その3: 「聞きたい?」「なんでかわかる?」

結論を言わないでちょっともったいぶった言い方は男性はあまり好きではないようです。

話の流れで二人がこういうやりとりをしている場合は別として、あまりこういうフレーズを使うと「自分が話したいんだったら早く話せよ。もったいつけて。」と嫌がられます。

おわりに

深い意味もなく何気なく使っているつもりでも、いったん気になると割合耳につくフレーズですね。

せっかくの二人の関係が言葉の使い方一つでケンカになったり誤解を生んでしまうのはもったいないですね。彼のリアクションを見て自分の言葉を振り返ってみてください。

本記事は、2011年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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